2007

05.18

2ヶ月

生後2ヶ月。

この2ヶ月のことを思うと、すごく昔のことのような、あっという間のことのような。
でも、この生活が現在の自分の生活なのだということは根付いた。

最近は夜のぐずりが(ひとまず)おさまったことと、ご機嫌状態を少しキープできるようになったことで、今って貴重ないい時期なんだろうな!としみじみ思ったりもする。

せっかくなので、いつでも体重量りにきていい、と言われたT産婦人科へ行って体重測定。4852グラム。緩やかだけどまあまあ順調。助産師さんも「まったく問題ない」と言ってくれた。
ついでに、T産婦人科での帝王切開について聞いてみた。
こちらでは初日から完全母子同室で、カンガルーケアもやってくれるとのこと。また、経過次第では2人目の径膣分娩も可能らしい。どうしても径膣分娩にこだわるつもりはないけれど、2人目を出産する機会に恵まれたら、やはりこちらの病院にお願いしたい、と思った。

この日、友人が勧めてくれたハガベイビーのスリングが到着。
メールして次の日には着いた。仕事が速い!
さっそく装着。生地は厚手だけど、肩から背中にかけての負担がかなり軽い。赤ん坊の方も安定感があるみたいで、すぐに熟睡!これは手放せないアイテムだ・・・。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(2) 

    2007

05.17

コリック?

コリック・・・黄昏泣き。
3、4ヶ月の赤ん坊が、夕方になると原因不明の大泣きをして、何をしても泣きやまないという、世界共通の現象。

5月に入ったくらいから、20〜21時あたりになぜか決まって大泣き。それまでご機嫌にニコニコしていたと思ったら、突然辺り(主に天井付近)をキョロキョロ見渡して、火のついたようにギャンギャン泣き出し、手がつけられない。「何かいる」としか思えない泣き方・・・。
ちょうどミクシィの出産コミュで、コリックについての話題が出ていて、夕方に限らず22時くらいに泣き出すという人もいた。うちの場合もコリックなのだろうか?

しかも、2週間経ったころに突然なくなった・・・。
なんだったのだろう?

この時期の子育ては、本当に頭で考えても無駄なことが多い。赤ん坊相手、理屈なんかは通用しないので、こちらも本能の部分で乗り越える、というかやり過ごしていくしかないのだろう。

ちなみに今回、あやすのに少し有効だったのは、スリングにいれて家の周りを歩くこと、それからなぜか、甲子園の阪神戦、ラッキーセブンのジェット風船打ち上げ「テレレテレレテ〜♪」の音楽。不思議だ・・・。

しかし本来、コリックは3、4ヶ月頃とかのものらしいし、また再発するのだろうか・・・。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(2) 

    2007

05.14

オケタニ3回目

体重はまあまあの増加。
でも最近便秘気味なので、その分・・・?

ミルクはこれ以上(現在は1日に60ccを4回)足さないように指導される。む。
昨日も夫とミルクを足す足さないでケンカしたので、そのことを助産師さんについつい話す。「こんなにがんばってるのに哀しいよね」と言われただけで、ほろっとしてしまう・・・。
助産師さんに、苦労した人ほどあとからこの時期を懐かしむ、とか、自分たちが何を指導するわけでもなく、母親たちはいつの間にか自分自身で乗り越えている、という話を聞いて、そういうものなのかもしれないな、と思う。

お昼に終わって、その後は友人宅へ。
7ヶ月になった息子くん、つかまり立ちを始めて目が離せない!あれはあれで大変だ・・・。でも可愛い!
うちの息子、そんな彼に鼻をつままれたりしていて笑った。早く2人(同級生)で遊ぶ画が見たいなー。
友人ともたくさん話ができて、かなりの気晴らしになる。
その上に、服やら哺乳瓶やら、大量のいただきものをしたり、ハガベイビー(スリング)の試着したり、エルゴ(おんぶひも)のDVDみたり、ベビーマッサージのコピーもらったり・・・いろいろな面で感謝してもしきれない。

帰ってから、ちょこっとマッサージをしてみて、その後綿棒浣腸。すると、すごい量の便が出てきた!こんな小さい身体に、よく溜め込んでいたものだ(このときは丸4日ぶん)。苦しいだろうなあ。綿棒浣腸は癖になることはない、とのことなので、マメにやってあげよう。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(3) 

    2007

05.10

じんましん

午前中、区の保健センターで身体測定。
月イチでやってるらしく、今回初めての参加。
連休中に、夫婦でお出かけデビューはしていたけれど、この日は一人でベビーカーに挑戦!
ご機嫌なときを見計らって、行きはなんとか到着。

3階に着くと、通路いっぱいに見事なまでのベビーカー。満車状態。ちょっと壮観。整理番号は96番。混んでてびっくり。
体重はまあまあ順調に増加。
母親学級での友人とも無事に会え、帰りは初「ベビーカーで電車」も体験。
ホームでぐずりそうになったので、結局スリングに入れて帰る。

その足で皮膚科へ。

実は、5月に入ったくらいから私に謎の発疹が・・・。
最初は虫刺され?みたいな、ぷくっとした腫れと痒みだったのだけど、それがいろんなところに現れては1時間くらいで消え、の繰り返し。
日によっては広範囲に広がったり、唇が腫れあがったり。授乳中なのでヘタな薬も使えないし、何よりこどもに伝染らないか不安だったので、小児科もやっている皮膚科を見つけて行ってみた。

結果はじんましん。
花粉症などのアレルギーを持っている人の場合、妊娠・出産でそのアレルギーがひどくなってしまう場合があるらしい(逆に治ってしまう人もいるらしいけど)。それは一時的なものであるかもしれないし、もっとひどくなるかもしれないとのこと。結局、様子見なのだけど、授乳に影響のない軟膏を処方してもらい、またこどもに伝染る心配もないとのことで、一安心。
疲れとかも関係あるかも、とのことで、帰り際先生に「子育て楽しんでくださいね」と言われてしまう。
楽しんでないように見えたのかな・・・。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

05.07

オケタニ2回目

再び、桶谷の母乳相談室でマッサージ。

最近ミルクの量を少し減らしたので、体重の増えは緩やかになったけれど、前回よりも母乳の出は良くなっていると言われ、自信になる。
息子の飲み方(飲ませ方)が上手くなくて、飲みきれてないのかも?とも言われる。ちょっと唇を巻き込み気味なので、指でまくり上げてあげるようにすると良いらしい。ミルクの量はそのままで、また来週。果たしてどうなってるかな?

しかし、最近の息子、ぐずりがひどくて手を焼くことがしばしば。
表情が出てきて、笑うようになってきたので、ご機嫌に遊んでる・・・と思うと、その後豹変。以前だったら、とりあえずおっぱいで黙らせれば・・・という感じだったけれど、最近は怒っておっぱいをくわえてもくれないことがある。一瞬だけくわえて、すぐにのけぞって暴れたり・・・。
そんなときはやはりミルクに頼らざるを得ない。哺乳瓶は無条件でくわえるからなあ。毎回ではないけど、ミルク飲んだ後に嘘のように眠ったりなんかすると、なんだか妙なクスリみたい。恐るべし牛の乳。
でもあまりにも泣いて収拾がつかないときは、やはりまず落ち着かせないと可哀想なので、使いようだとは思う。その後ならうまくおっぱいをくわえてくれるし。お互い疲れない範囲でね。

でも、ご機嫌なときとぐずぐずのときの区別がはっきりしてきて、そんなのも成長なのだなーと思う。何か、意識の変化があるのだろう。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

05.05

初節句

かぶと
静岡のじいちゃんばあちゃんが兜をくれました!

狭い1LDKに異様な存在感。
いつかこれに見合うお家に住みたいものです・・・。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.29

帰省&お宮参り

お宮参り週末、夫の実家へ1泊。

息子は群馬へ初遠征。
今回もレンタカー。ゴールデンウィーク初日ということで、朝6時半くらいに出発。空いていれば関越で1時間くらいだけど、すでに渋滞が始まっていて2時間くらいかかった。息子は帰京以来、2度目のベビーシート。今回も最初に少し泣いたけれど、ちょっと慣れたのか?すぐに眠ってくれた。

群馬のじじばば、退院の日(生後7日)に私の実家に来てくれたとき以来の対面。
顔つきが変わっていて、驚いたらしい。
確かに、誕生直後に比べると顔が締まったというか、男の子顔になってきた。そのため夫サイドに似てきたようで、特に「おじいちゃん似」といろんなところで言われ、義父の頬が緩む・・・。

今回、お宮参りをお願いする。
わがまま言って、私は着物を着させてもらった。近所の氏神様まで、短時間だったけれど、写真屋さんで写真も撮ってもらったし、記念になった。ただ、神社へ行く時デジカメの電池を忘れてしまったのが心残り・・・!

夜はお義兄さん家族が来たりして、のんびり過ごす。
しかし、今まで夫の実家への帰省って(一般的な意味で・・・仲が悪いとかではなく)気疲れするし、積極的にしたいとは思わなかったけど、今回、こどもを見てもらえるってことが本当に有り難い!としみじみ感じる。
こんなに両手が空いたのは久しぶり!ゆっくりご飯を食べたり、お風呂に入れることが、これほど嬉しいとは・・・。自分の母親もそうだけど、やはりおばあちゃんは抱っこが上手い!安定感がちがうのかなあ。息子も安心しきって抱かれている。
皆の注目も息子に集まるし、なんだか気がラク。今までになく、くつろいだ。こどもができるって、いろんなことが変わっていくのだな、と思う。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.27

新生児訪問&母乳マッサージ

午前中、区の新生児訪問で、助産師さんが来てくれる。
主に子の身体測定、その後いろいろと相談に乗ってくれたり。
体重は4400グラムに。1ヶ月検診からは1日43グラムとまずまずの増加。最近、ミルクをあげたあとに「もっとくれー!」と泣きわめくことが多く(それで夫とケンカしたり)、ミルク足さないとかなー?、と悩んでいたので、とりあえず一安心。

午後は桶谷式の母乳相談室でマッサージ。
息子と初電車。緊張!
とりあえず、行きはスリングで眠ってくれる。

実家で助産師さんに診てもらったときは、乳管の詰まりがかなりひどく、あれからどうなっているか、かなり不安だったけど・・・。
「そんな気にするほどでもないですよー」と言われ、ちょっと拍子抜け。その時はまだ腺が開ききってなかったのでは?と言われる。
また、食事管理が厳しいことで知られる桶谷式だけど、実家の助産師さんに言われた内容(甘いもの、乳製品、油、肉、赤身の魚、小麦、卵、果物の禁止)を話したら、「そこまでしなくても、バランス良く食べればいいですよー」とも。人とか、施設にも因るのかな?
マッサージ自体も、蒸しタオルで温めてもらい、全然痛くなくて気持ち良く、肩の凝りもほぐれる感じ。30分くらいだったけど、子どもを預けて(職員さんがみていてくれる)久しぶりのリラックスタイム。精神的にもずいぶんラクになったし、行ってよかった。また定期的に来よう。
20070501002344
行きの電車は眠っていた息子、帰りは泣きはしないものの、難しい顔でじっといろんなところを見つめていました。
お疲れ様でした・・・。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.25

偶然とはいえ

miruku
ミルクを自力で飲みました・・・。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

04.20

再会

西荻3人組
区の母親学級で友人になった3人で集まりました。

3人というか、6人になっているからすごい。

3ヶ月の女の子、2ヶ月の男の子、1ヶ月の息子。

女の子は手がかからない、というけれど、その女の子は夜泣きもしなければ、抱っこさえすれば泣かないということで、私ともう一人の男の子のおかあさんで「うらやましい!」の連発。個人差はあるだろうけれど。

出産や育児のあれこれを、とめどなく喋り倒す。時期を同じくして、いろいろなことに対面し、乗り越えている我々。言葉にしなくても、さまざまな思いを共感できる。
戦友というか、同士って感じ。

0ヶ月〜2ヶ月
トラックバック(0)  コメント(0)