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2007/03/18 (Sun) 23:00:48

出産の記録②

陣痛室へ。
入院用の服と紙パンツに着替え、浣腸。かなりしんどい。
NSTつけながら横になる。
その間、0時半に入院して1:17に出産した方(第3子)が・・・うらやましい!

痛みはだんだん強くなる。
何も持ち込めないし、水も飲めないし、一人でどうしようもないし・・・だんだん耐えられなくなってくる。叫ぶのもなんだかな、という感じで、いろんなもの(といっても枕くらいだ)を掴んだり蹴ったり。
突然、おりものか何かがどばっと出た感じと、痛みがかなりきつくなってきたので、3時半過ぎにナースコール。
けっこうな出血。これこそが「おしるし」というらしい。

3:50分娩台へ。
子宮口は4センチ。
しかし先生の内診で破水(破膜?)。水風船が割れるような感覚。
なんか、いきなりいきむように言われた。が、とにかくまだダメだ、ということで、先生あっさり「5時半にまたくる」とか言っていなくなる(あとから聞いたら、この日3人くらい重なったらしい(新月))。
この状態であと1時間後・・・!?と、気が遠くなる。
痛みはまったくコントロールがきかない。
若い看護師(この産院、助産師はいない)に「鼻で吸って~、お口でフ~」とか揃って言われても、アホか!できるか!って感じ(すみません)。
いきむのが我慢できなくて、そのたびにいろんな液体が出て行くのがわかる。
看護師さんが手を握ってくれたり、腰をさすってくれると少しは紛れるけれど、常にやってくれるわけでもなし。

だんだん、夜が明けていくのがわかる。
看護師さん同士の「先生何時って言ってた?」「寝てるのかな?」とかいう会話がすぐそばで交わされる。
5時すぎに先生登場。
子宮口は7センチ。
でもいきむらしい。なんか「出す」とか言われずに、いきなり看護師2人が「ヒッヒッフ~!」とか言い出し、「何!?今、これ出す段階なの!?」って感じ。
まあ、がんばっていきむ。お尻の方に固い重いものがとどまっているような感覚。でも動かない。あれが動いて抜け出たら、すっきりするんだろうな!と思う。

その後、2回くらいいきむも(例の看護師ズの掛け声とともに・・・)、ダメだということで、5時半頃?帝王切開決定。痛みは耐えがたいのだけど、まだまだ体力的には頑張れたかなあ・・・。

先生に、ため息まじりに「○○さん、帝王切開にしましょう」と、なぜかいきなり下の名前で呼ばれたことが、なんだか引っかかる。陣痛時って、妙に研ぎ澄まされていて、変なことを異様に覚えている気がする。
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