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2010/06/13 (Sun) 15:35:05

思い出の絵本発見

題名や詳しい内容も忘れてしまったけれど、小さい頃に読んで、記憶の端っこに、ずーっと引っ掛かっている絵本ってありませんか?

私の中でモヤモヤとしていた絵本・・・ついに見つけました!!

ガンバリルおじさんのまめスープ (ガンバリルおじさんシリーズ)
ガンバリルおじさんのまめスープ (ガンバリルおじさんシリーズ)

何かの記事で偶然この絵本のタイトルを見かけ、「もしや・・・!?」と思って図書館で取り寄せてみたのですが、紛れもなくこの絵本でした。

記憶の中では、もっとシリアス調の絵柄だと思っていたのですが、なんとびっくり、やなせたかし。
昭和53年に「キンダーおはなしえほん」の中の1冊として出たものだったのですが、大変に熱心なファンの声に応え、2001年に復刊されたとのことです。

私が覚えていた部分は、おじさんのもとに謎の旅人が来て、豆スープを飲んで消えてしまった。その旅人が残した袋の中には、たくさんの豆が入っていた・・・というものでしたが、子ども心にその豆スープが強く印象に残っていたのでした。
私の中では、「ちびくろさんぼのホットケーキ」「ぐりとぐらのカステラ」に並ぶメニュー。

作者もコメントしていますが、アンパンマンに通じるやさしい世界がひろがるお話です。
おじさん、今読むと本当にシビアに貧乏で(笑)凍死&餓死寸前(!)なのに、やさしくって献身的で、泣けてきます(全然泣ける話ではないですが)。とにかく、物事を深く考えない姿には感動すら覚えます。
物語のさいごのセリフ
「よくわかりません。かんがえてもしかたがない。
このほうがありがたいから、いいじゃありませんか。」
には良い意味で脱力します。

ぜひ入手したい1冊ですが・・・amazonだと高値だなあ。フレーベルのサイトにも載ってないし、また絶版?こつこつ探しますか・・・。
『メルヘン劇場』で映像化されているようで、そちらも気になります。
trackback (0) | comment (2) | 書籍など

comment

2010/06/14(月) 12:17:40 | URL | edit
gumi #p3q9XHMw
これ、うちにあります。
なんでも、旦那も小さいときに読んで
印象深かったんだとか。
実家にしまってありました。

そんなに貴重なモノになっているとは
知りませんでしたー。

むすっこにも読み継がせます(^^)
2010/06/15(火) 13:53:27 | URL | edit
kinako #-
Re: タイトルなし
>gumiさん
えー、ほんと?それはすごい!
ってことはオリジナル?
ダンナ様も印象に残っていたとは嬉しい限りです。

ちらっと読んだ30年前の記憶って
たいしたものなのだと実感しています。

しかし自分では豆スープ作ったことなくて。汗
gumi家では登場しますか?
これから辰巳芳子さんのレシピを勉強しようと思います。。
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