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2010/02/04 (Thu) 23:00:55

病児保育

さかのぼりますが週末~月曜の話。


金曜の夜から熱を出した息子。
といってもご機嫌で元気だし食欲もある。少し鼻水&咳は出るけれど、概ね「熱が少し高いだけ」といったところ(37度台~高くて38.4度)。
週末は近所の散歩程度でゆっくり過ごす。

しかし熱は下がりそうで下がらない。。
日曜の夜はようやく寝ていて汗をかいたので、これで抜けてくれたかな~?と思いつつ、朝は37度。
微妙ながらも登園。
検温時37.8度で登園不可でした・・・。

ひとまず帰宅。
それでもって、登録はしていたものの利用する機会がなかった「病児保育室」を利用してみることにしました。

(だらだら長くなったので、閉じておきます。。)
区の委託では病院の経営する
「病児保育室」(病状安定期~。隔離部屋あり)が1ヶ所。
「病後児保育室」(回復期~)が1ヶ所。
そのうちの「病児保育室」が、幸いなことに掛かりつけの小児科で、しかも私の会社の近く。

以前も何回か利用しようとしたことはあったけれど、とにかく予約を取るのが大変だったり(でも意外とキャンセル待ちが回ってくる)、当日に熱が下がってキャンセルしたり。
ダメ元で電話をしてみると、なんと空きがあるとのことで、お昼を済ませた午後から預かってもらうことにしました(なぜならお弁当を作る余裕がなかったから・・・)。 


病気の子どもを預けるなんて・・・と、非難される方もいるかもしれません。
しかしこっちも親ですから、熱の高い低いに関係なく「あ、この状態では預けられないな」というのは分かる気がします(もちろん絶対的な診断はできませんが)。
今回は「差し支えない」と判断したこと、月初で仕事が忙しかったこともあり、お願いすることにしました。
近くに預けられる身内もいないので、いざというときのため、こういった場所に慣れていて欲しい、という思惑もあります。

念のため午前中に受診(病児保育の間、往診も有)。
「典型的な喉のカゼ」とのこと。抜けが悪いのだろうと、漢方の「麻黄湯」を処方してもらう。再び帰宅して、昼食時にさっそく服用。

息子、当初ずっと「いかないの~!おうちでねるの~!かーちゃん、しごとやすんで~!」「かーちゃんといっしょにかいしゃにいくから~!」と、思いつく限りの口実を並べては泣き叫ぶ。さすがに心苦しい。。
が、何のタイミングだったのだろう?
1時間くらい前になって、突然「いく!いこう!」と、やる気モードに。
私がぶつぶつ「若くてかわいいお姉さんたちに優しくされて昼寝したり遊んだり・・・かーちゃんが行きたいよ!」と言ったり、持ち物リストみて「遠足みたいだね~」と水筒にお茶入れたり、お気に入りの絵本を選んでバッグにいれていた辺りからかな?

とにかく、保育室へ。
慣れ親しんでいる小児科だし、見知っている看護士さんたちに「あ!○○ちゃん!いらっしゃい♪」と声を掛けられニコニコ。まったく問題無し。
いつも保育園の送り際にやる「グータッチ」などをして、バイバーイと別れる。

今回は12時半~17時で利用。お迎えに行くと、ご機嫌で「これあったよ!」と保育室の玩具をあれこれ紹介される。
一度もぐずったりせず、終始楽しく遊んでいたらしい。昼寝もすんなりしたとか。感動!!
ただ、昼寝前後は薬が効いたのか、39度まで熱があがり、そして16時半には37度まで下がったとのこと(それ以降、熱はおさまる)。恐るべし、麻黄湯!
39度あったときも元気で、おやつも食べていたそうだし、今回の風邪は不思議だったなあ。

それにしても、息子が初めての場所でもこちらの説明を聞いて、納得して過ごしてくれたことに本当に成長を感じた。今まではこちらが強引に「とにかく慣れろ」という状況だったわけだから、画期的なことだと思う。
そんなことも含め、病児保育の利用にも目途がついたし、今回は収穫が多かった。

ちなみに今回利用の病児保育、1日(8~18時)利用で2500円。
子育て応援券利用可。最近、応援券の使い道が無かったので、願ったり叶ったりでした。

病気にならないのが第一なのだけど・・・水疱瘡もおたふくもまだこれからなのです。
trackback (0) | comment (0) | 息子2歳

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