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2009/08/03 (Mon) 23:12:21

複雑

夜泣き、回避してます!
良かったー。

2晩連続で夜泣きに悩まされた翌日、保育園帰りのお散歩は神社へ。
疳の虫退散を願って、気持ちお賽銭ふんぱつ。

神社では、巨大で無数の蟻の穴、地面を這いつくばるセミの幼虫、セミの抜け殻、15匹くらい群がるカナブンの大群などを見る。虫三昧。
息子、今のところ怖がってあまり近寄らず。
しかし近い将来、家に大量のダンゴムシ持ち込んだりするんだろうなあ・・・。

最近の息子、「とーちゃんとおふろはいるの。まってるの」と泣いて訴える。その前の日は、ついつい情に流され、21時半帰宅の夫を待っていたら就寝は23時になってしまった。なので、騙し騙しどうにか一緒に入浴。20時頃出る。
そして、久しぶりに「スキンタッチ」開始!

ドライヤーは嫌がったけれど、スプーンと歯ブラシは興味津々。
すぐに「かーちゃんも!」と私に向かって真似してきたり、「すぷーんのまっさーじするの」とノリノリに。
この他にも、疳の虫には「ふくらはぎを温める」のが良い、という記事をみたので、足を重点的にマッサージ。
21時に布団に入りながら絵本を読む。
私が眠くてすぐにウトウトしてしまったのもあってか、1冊読み終わらないうちに一緒に寝てしまった。

夜泣きのパターンとしては、1時間で起き出すものの、この晩はちょっと長く寝て23時頃。
やはり、泣きながら左右にグルグルと寝返りを繰り返し、手足をバタバタ。
「始まったか~?」と、とりあえず添い寝でトントン。

こちらの存在を確認すると、すごい勢いで、なぜかオッパイの辺りをまさぐりだす。「パイ探してる!?」と驚くも、「それで落ち着くのなら・・・」と、ついついTシャツの下から触らせてみる。
すると・・・
なんとびっくり、昨日までそうしていたかのように、服をめくって吸い付いてくる息子!!

が、3口ほどあむあむっとした後、もちろん母乳が出ないことに気付いたのか、くるっと背中を向けてすやすやと就寝・・・。

その後、3時頃にも一度起きたけれど、その時は膝枕ですぐに就寝。
夜泣きは終息した模様。。
次の日からは、すっかり通常モードでぐっすり。
病気の影響だったのか、スキンタッチの効果(それ以来継続中)なのか、もしくは神頼みが効いたのかどうかは不明。

しかし、パイ吸ってきたのはびっくりしたー!
懐かしいような、恥ずかしいような、後ろめたいような・・・複雑な感じです。
「これが続いたら!?」と、ビクビクしたものの、そのとき1回(それも一瞬)限り。なんだったのだろうな。でも、それを境に落ち着いて眠るようになったように思うので、結果としてはまあ必要だったのかなと。

折しも、同時期に断乳された方たちのブログで「最近ふたたびオッパイに興味を持ち出してる」という記事をちらほら見かけるこの頃。
生まれてからずっと繰り返されてきた授乳の期間・・・拠りどころというか、安心感というか。奥深いところで根付いているのだろうなあと、しみじみ感じております。
trackback (0) | comment (0) | 息子2歳

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