--/--/-- (--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2009/04/30 (Thu) 23:19:31

断乳2日目

7:50起床。
その時の目覚めは良く、むくっと起きて、台所にいる私の姿を見つけると、にこーっと笑って小走りで駆け寄ってきた。ちょっと一安心。
で、すぐにアンパンマンを確認。特に泣かず。

その後は朝食も普通に食べて、いつもと同じ様子だったけれど、保育園に行こうと着替えを促すと「いかない!」「おうち、いる」。
こんなこと言うの、初めてだ。
ちょっと焦るも、説得するとやがて特に抵抗もなく着替え、無事に登園。ほっとする。

そして私も出社するも・・・
1日目は全然平気で「このまま大丈夫?」と思ったおっぱいが、昼近くからゴリゴリ。特に、出の良かった左。
お昼休みに帰宅して、前日から凍らせておいたタオルとキャベツと保冷剤で冷やす。

保育園では、特に問題なく過ごした様子。
帰り「原っぱ広場」に寄って遊んでいる時、一度「おっぱい!・・・おっぱいバイキンマン!」と笑って言う。
胸が張って、抱っこが辛い。夕方は軽くゾクゾクするも、ひどくはならず。
はらっぱ原っぱにて。
「帰ったらパン食べる」と話していたらか、帰宅して、今までは上着脱いで→手洗って→「パイ!」、の流れも「パン!」と言って、おっぱいのことには触れず。
今日は、1日目と比べると絵をみる回数が減って(2~3回くらい)、口で「バイキンマン?」とか言う方が多かったかも。

夜、トイレに行ってパンツを履かせるのに向かい合っていたら、たぶんパイ飲みたくなったのだろう。ニコニコしながら「ぽーん!」と、おっぱいを叩いて遊び出した。気持ちをごまかしているのだろうな。
実際、痛かったので「いたいよ~やめて~」と言ったら、「ちっちゃいぽーん」と、少しだけ触れたりして遊んでいた。
本当は「母乳が止まりにくくなるし、子供も諦めがつかなくなるから、触らせるのもやめた方がいい」らしいけれど、いじらしくていじらしくて。
始めは笑ってつきあっていたけれど、そのうち泣けてきて、涙が次々出てしまった。
息子、驚いたのか「いたい?」「ちゃいちゃい(ごめんなさい)」「はなみず」と言って、ティッシュ持ってきて私の涙を拭いてくれる。感動。。

この日は夫が深夜帰宅(会社関係だけど非オフィシャル焼肉・・・)。
お風呂は、遠い昔に買ったビキニの上を付けて息子と入る。2回ほど不思議そうに絵をのぞきにきたけれど、特に問題なし。

お風呂出てからは、なかなか眠らず。
やはり「ごろん=パイ」だから、ごまかそうとしている感じ。
一緒に昔のアルバムを眺めていたら、もう半年ほど使っていないマグマグが写っていて、棚の上に置いてあるのを探し出して、使いたがる。お茶を入れてあげたら、すごい勢いで飲み出した。

21:50頃、いいかげん添い寝体勢になって、絵本を読もうとするものの、一瞬「うぇっ」と泣き、「バイキンマン・・・」と言って、パジャマをめくる。絵を見ると「ぴあの・・・」と言って、絵本を一緒に読み出す。
私も眠くなって、ウトウト。はっと目を覚ますと22:40。

その後、おっぱいを少し絞る。左がガチガチ。
なめてみると、もう甘くなく、ほんのりしょっぱい。
ああ、もう「おいしー」「あまーい」のパイでないのだな・・・と、しんみり。
trackback (0) | comment (0) | 断乳の記録(2歳1~3ヶ月)

comment

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。