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2008/11/17 (Mon) 00:12:31

衝撃作

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「うさこちゃん」シリーズは制覇しようと、図書館で定期的に借りてきているのですが・・・

なんとびっくり、おばあちゃんが亡くなってしまっていたのですね。
おじいちゃんとおばあちゃんは、うさこちゃんをとても可愛がっていて、いろんな話によく登場してきたので、「あのおばあちゃんが・・・」と、けっこうショックを受けました。
お話の中では、おばあちゃんが亡くなった様子、お葬式から埋葬されるまでが、思った以上に詳しく描かれています。詳しい内容は福音館のサイトをどうぞ。
(ちなみに福音館版・・・「うさこちゃん」、講談社版・・・「ミッフィー」のようです。ミッフィーはアメリカで翻訳されたときの名前だとか。もともとの名まえはオランダ語で「ネインチェ・プラウス」、ネインチェは「うさちゃん」、プラウスは「ふわふわ」という意味だそうです)
子供が成長していくうちに、いつかこの絵本が意味を持つ時期があるかもしれません。

もう一冊の絵本、「たれみみくん」は、ちょっと教訓めいた感じの作品。
うさこちゃんシリーズ、いろいろ展開してます。深いです。


NHK教育、日曜の17時半にミッフィーの5分間番組があるのですが、息子、動くミッフィーに衝撃を受けたようで、最近よくテレビの画面を指しては「みふぃー!みふぃー!」と叫んでます。。
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