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2008/08/15 (Fri) 23:59:07

誤飲!!

父子2人の2日間も無事終了し(相当疲れていた・・・)、最後の1日は「ひととき保育」の日。
水遊びや給食があるのが楽しみ(私が楽しみでも仕方ないけど)で、前日は持ち物に名前を書いたり、いろいろと準備。

が、朝食後に歯磨きしようと息子をみると・・・いつも冷蔵庫に貼り付けている、ちっちゃい磁石つきのマスコットを口に入れて遊んでいる。だいぶ前から、それで遊んでいるのは知っていたし、それに限らず、けっこう小さな物をよく齧っていて、でも飲み込むことは無かったので「彼は飲み込まない人だろう」と思っていたのは大甘だった・・・。

マスコットに貼りついていた磁石の部分を齧りとって口に入れていたので、さすがにダメだよと取り出そうとしたら・・・飲み込んでしまった!!

しかも、どうやら2つ。

1センチにも満たない小さなものだったし、最初は呑気に「排泄されるでしょ?」くらいに考えていたけれど・・・「磁石」というアイテムが気になり、軽く調べてみる。

すると
「1個ならほとんど大丈夫だけど、2個以上は腸に挟まったりすると腸閉塞になる恐れがあるので、すぐに病院へ」
とのこと!ショック!

かかりつけ病院が開く9時までにはまだ間がある。とりあえず、区の医療案内ダイヤルに問い合わせると、「大きい病院でないと内視鏡などの処置ができないと思いますので」と、赤十字や大学病院を案内される。
やっと焦り出す自分・・・。内視鏡って・・・?麻酔とか!?

しかも近くのO病院では設備が無いと言われ、結局、以前夜間救急に行った、K大学病院まで行くことに。長丁場になりそうなので、ひととき保育はキャンセル。。職場にも電話連絡。

あらかじめ電話しておいたのと、診察券を作ってあったことで、受付はスムーズだった。
まず、とりあえずレントゲンを撮る。はっきりと磁石を確認。二つはぴったりとくっついている様子。
「取っちゃいましょう」と言うのでどうするのか・・・?と思ったら、先端に磁石がついている細長いチューブを、喉から入れて引き上げるとのこと。麻酔などは無し。「ちょっと押さえつけてがんばってもらう感じだけど・・・」とは言っていたので、予想はしたものの。
処置は別室、地下の「X線TV室」という場所に移動。身体の中の様子を確認しながら操作するようで、X線除けの重たいチョッキを着た人たちが5~6人がかり。私はドアの外で待機。抱っこを離された瞬間から泣き叫ぶ息子。ひたすらギャー!!の中に、たまにグェ~!とか聞こえてくる。座ってもいられない。
5分・・・10分・・・まだ終わらない。そのうち泣き声もか細くなってきた。。
15分経った頃にやっと終了。
しかも・・・「取れませんでした」!!
「2つくっついて離れないと思うので、排泄されるのを待って大丈夫だと思います」とのこと。まあ、結果論だけど・・・こんな目に合わせることなかった。。。
放心状態の息子、髪が汗でずぶ濡れ。口をちょっと切ったらしく、血の跡が。痛々しい。
こちらがちゃんと気をつけていれば、こんなことにならなかったのに・・・ごめんよ・・・。

世の中に不信感を抱いたのか?しばらくはニコリともしないで、ひたすらべったり。家に帰ると、パイ飲んで、疲れ果てて寝てしまう(その後は通常どおりな感じに復活で一安心)。

とりあえず今後は便チェック。週末出てこないようだったら、月曜日に再受診。
無事に出てきますように!
そして、今さらだけど飲み込みそうな物を再チェックして片付けないと!!
反省の1日でした・・・。
じしゃくこいつです
trackback (0) | comment (0) | 息子1歳

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