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2008/06/21 (Sat) 23:26:59

バーバパパ

今は使っていない、バーバパパのシャンプーボトルを、息子が引っ張りだしては遊んでいるので、図書館で絵本を借りてきました。
バーバパパたびにでる (講談社のバーバパパえほん)バーバパパたびにでる (講談社のバーバパパえほん)
(1975/01)
アネット・チゾン/タラス・テイラー

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息子、「あれ!?こいつ?」といったような顔で、絵本のバーバパパを指差し。すぐに認識したようで、「バーバパパの絵本は?」と指定すると、抜き出してきてくれる。

こちらは第1作『おばけのバーバパパ』に続く第2作。
バーバパパがバーバママと出会い、子どもたちが誕生するまでが描かれています。

改めてちゃんと読み返すと、まず絵の細かさが魅力的でした。バーバパパって、ビビットな色彩のイメージだったけれど、淡いカラーインク?と繊細な線がとても美しいです。作者のご夫婦、奥様は優れた建築設計士とのことで、なるほど建物の描写が緻密。
また話も真面目にとぼけていて、大人が何度読み返しても味わいのある内容です。
第1作も探してこなければ・・・。
trackback (0) | comment (2) | 息子1歳

comment

2008/06/23(月) 12:19:25 | URL | edit
Kuma #-
懐かし~!
バーバパパ懐かしいね~!
ストーリーは全く知らないんだけど、ちゃんとパパとママが出会うところからスタートするんだ。
私も読んでみたくなっちゃった(^^)
2008/06/25(水) 00:34:19 | URL | edit
kinako #-
>Kumaさん
そうそう、バーバパパ(に限らずだけど)って存在は知っていても、詳しい話となるとおぼろげだったりするよね。
パパとママ、かなりのアツアツぶりで見せつけられます(笑)。
すぐれた絵本や童謡は、大人も子供も楽しめるものだな~、といろいろ感嘆しとります。
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