2008
今は使っていない、バーバパパのシャンプーボトルを、息子が引っ張りだしては遊んでいるので、図書館で絵本を借りてきました。
息子、「あれ!?こいつ?」といったような顔で、絵本のバーバパパを指差し。すぐに認識したようで、「バーバパパの絵本は?」と指定すると、抜き出してきてくれる。
こちらは第1作『おばけのバーバパパ』に続く第2作。
バーバパパがバーバママと出会い、子どもたちが誕生するまでが描かれています。
改めてちゃんと読み返すと、まず絵の細かさが魅力的でした。バーバパパって、ビビットな色彩のイメージだったけれど、淡いカラーインク?と繊細な線がとても美しいです。作者のご夫婦、奥様は優れた建築設計士とのことで、なるほど建物の描写が緻密。
また話も真面目にとぼけていて、大人が何度読み返しても味わいのある内容です。
第1作も探してこなければ・・・。
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息子、「あれ!?こいつ?」といったような顔で、絵本のバーバパパを指差し。すぐに認識したようで、「バーバパパの絵本は?」と指定すると、抜き出してきてくれる。
こちらは第1作『おばけのバーバパパ』に続く第2作。
バーバパパがバーバママと出会い、子どもたちが誕生するまでが描かれています。
改めてちゃんと読み返すと、まず絵の細かさが魅力的でした。バーバパパって、ビビットな色彩のイメージだったけれど、淡いカラーインク?と繊細な線がとても美しいです。作者のご夫婦、奥様は優れた建築設計士とのことで、なるほど建物の描写が緻密。
また話も真面目にとぼけていて、大人が何度読み返しても味わいのある内容です。
第1作も探してこなければ・・・。


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