2008

06.21

バーバパパ

今は使っていない、バーバパパのシャンプーボトルを、息子が引っ張りだしては遊んでいるので、図書館で絵本を借りてきました。
バーバパパたびにでる (講談社のバーバパパえほん)バーバパパたびにでる (講談社のバーバパパえほん)
(1975/01)
アネット・チゾン/タラス・テイラー

商品詳細を見る

息子、「あれ!?こいつ?」といったような顔で、絵本のバーバパパを指差し。すぐに認識したようで、「バーバパパの絵本は?」と指定すると、抜き出してきてくれる。

こちらは第1作『おばけのバーバパパ』に続く第2作。
バーバパパがバーバママと出会い、子どもたちが誕生するまでが描かれています。

改めてちゃんと読み返すと、まず絵の細かさが魅力的でした。バーバパパって、ビビットな色彩のイメージだったけれど、淡いカラーインク?と繊細な線がとても美しいです。作者のご夫婦、奥様は優れた建築設計士とのことで、なるほど建物の描写が緻密。
また話も真面目にとぼけていて、大人が何度読み返しても味わいのある内容です。
第1作も探してこなければ・・・。

書籍
トラックバック(0)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

バーバパパ懐かしいね〜!
ストーリーは全く知らないんだけど、ちゃんとパパとママが出会うところからスタートするんだ。
私も読んでみたくなっちゃった(^^)

Kuma:2008/06/23(月) 12:19:25 | URL | [編集]

そうそう、バーバパパ(に限らずだけど)って存在は知っていても、詳しい話となるとおぼろげだったりするよね。
パパとママ、かなりのアツアツぶりで見せつけられます(笑)。
すぐれた絵本や童謡は、大人も子供も楽しめるものだな〜、といろいろ感嘆しとります。

kinako:2008/06/25(水) 00:34:19 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL