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2008/04/30 (Wed) 01:01:18

夜間救急

4/29の夜、1時半頃、いつものように息子が泣いたら添え乳しつつ、パソコンをいじっていると・・・
いつもはだいたい、左右の乳を一通り吸うとコテンと再び眠りにつくのに、この時はいつまでたっても眠らず。
ちょっとくわえては逆のパイを要求し、を延々繰り返すこと20分くらい。そのうちに全くくわえなくなり、はあはあと浅い呼吸をするように。
これはおかしいぞと、起き上がって抱きかかえると、ぐったりと熱い。
それに反して、手や足の先は青く冷たい。
夫も起き出し、熱を測ってみると38.4度。パイは飲まず、水を与えるとグビグビ飲む。
先週の木曜も熱を出したばかりだったし(寝て起きたら回復)、とりあえず眠らせて様子みてから、次の日に病院か?と考えていたけれど、少し身体がガクガク震えているのをみた夫が「痙攣じゃないの?」と言う。実際に子どもが熱性痙攣を起こした人の話を聞いたことがあったので、この程度は違うだろうと思ったけれど、「その判断は正しいわけ!?」と言われると、どうしようもないので、病院へ行くことに。

区の救急ダイヤルで受付病院を聞き、タクシーを拾って某大学付属病院へ。2時出発。
車に揺られ、息子吐く。
慌てて荷物を詰めてきたけれど、タオルを1枚しか持ってなかったのは失敗!オムツとかそんなにいらなかったな・・・。今後、こういう時に必要なものをちゃんと把握しておかねば。

でもって、想像はしていたけれど、大きい病院の夜間はひたすら待つ・・・。
診察も、最初に若い研修医?が一通りマニュアル的に診て(まず最初に「診察の前に、お父さんの年齢を教えてください」ときたもんだ。目の前で子どもが辛そうに泣いてるのに)、「上の先生と相談するのでお待ち下さい」と、しばらく待ってから、また「上の先生」が一通り同じことの繰り返し。喉をみたりするのに、そのたび息子大泣き。がぶがぶ飲んだ水をまた吐いたり、熱もついに40度超え。
で、2人でパソコンの画面を見つつ、ひそひそと話して、結局「風邪というかまあウィルスですね」ということで、咳止めのシロップと、熱冷ましの座薬を処方してもらう。
また、薬が出るまでが長い。息子はスリングに入れるとようやく眠り出す。全て済んだのは4時過ぎ。タクシー乗って家に戻った時には、空が白んでました・・・。

その後、ようやく汚れた服を着替えて、薬を飲ませ、皆で昼過ぎまで寝る。この日が祝日で良かった!
そして目覚めたときには息子復活・・・。
熱も36.5度。君の回復力はなんなんだ!?
元気で食欲も有り。まあ、何はともあれ、何事もなくて良かった!

病院に行くまでもなかったかもしれないけれど、やはり40度超えたり、吐きまくったり、手足が震えたり、とにかくひどくしんどそうに泣いている状態で、家で朝まで見守るのはきつかったと思う。次の日も祝日で病院休みだったし。
とはいえ、連れ出して疲れさせてしまった部分もあったと思うので、今後、病院に行く行かないの判断は、息子の状態を見極める目を鍛えていかないとな・・・と考えさせられる、今回の一件。
知り合いにも、救急車呼んだ話を何人か聞いたりしているので、他人事じゃないなと思う。
しかし、皆そうだと思うけれど、病気や怪我をしている子どもを目の前にすると、大したことでないと分かっていても「急変したらどうしよう」という考えが頭をよぎってしまう。歳を重ねて慣れてくると、そうでもなくなるものなのかな・・・?
trackback (0) | comment (2) | 息子1歳

comment

2008/05/06(火) 22:18:47 | URL | edit
Fujico #inBpjcZ.
心配だったね
夜間救急に行くかどうかの判断は本当に勇気が必要だよね。
窓口の対応がいまいちだと、余計に腹が立つこともあるよ。

うちの街は小児科医が交代で休日・夜間を見てくれる
ところがあるので、夜中の発熱は結構安心ですが、
そこはなぜか外科だけはないので不安です。
(なので長男・次男ともに救急車のお世話になりました)

我が家では発熱対策にアセトアミノフェン系の座薬を
常備しています。
長男が頻繁に熱を出すタイプなので、主治医に相談して
処方してもらっています。
1年は冷蔵庫で持つので、一度主治医の先生に
相談してみては?

熱性けいれんは一度起こすとずっと起こします。
今回は違ったみたいだけど、ご主人の言うように
「確実に違う」と判断できないと怖いよ。
なので我が家では「39度超えたら座薬」です。

慣れてもやっぱり不安はありますが、母は一番普段の
わが子を知っているので、明らかに違うという判断は
できるようになっていくよ。
それ以上はやはり「医者の仕事」だから、主治医の先生との
コミュニケーションはしっかりとれると安心かも?
小児科医だけは「妥協」してはダメだよ~
2008/05/08(木) 00:48:54 | URL | edit
kinako #-
>Fujicoさん
先日のはーとくんの一件は、本当にこちらもヒヤリとしましたが、遡るとじょにーくんもありましたね・・・。まだ外科にかかったことはないので、ドキドキです。男の子は避けられないですよね~。
座薬、これまで3度処方してもらって、結局一度も使わずに済んで冷蔵庫で眠ってます。座薬にも種類があるのですね!確認してみます。
「熱は無理に下げない」という意見の人もいますが、高熱でけいれんを起こしたり、脳に障害が残ることもあるという話も聞きますから、「何が何でも薬を使わない」というのも危険ですよね。。。自分もこの状態だったらこう、というような判断ができるようになっていきたいです。
小児科、5軒ほどさまよっていましたが、どうにか1軒に絞れてきました。やはり掛かり付けができると心強いですね。
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