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2010/06/27 (Sun) 23:23:41

週末

やっと一緒にダンナ実家へ。
「ごぶさたしてまーす」って感じでした・・・。
息子、到着するなり勝手に下駄箱の扉を開けて、イトコお下がりのプリキュアのサンダルを履きだす。この家のことは、もはや息子の方が詳しい様子。

玄関に活けてあったフサスグリを「いくら」と言ってガツ食いして怒られてました。酸っぱいだけで美味しいとは思えないのだけど・・・。

はなび
なんとか雨にも降られず。
張り切って持参した花火を楽しんでおりました。
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trackback (0) | comment (0) | 息子3歳
2010/06/25 (Fri) 01:00:55

3歳3ヶ月

ちょっと前に園の今年の夏祭りも無事に終了。
昨年はまだまだ母べったりで、せっかく練習した盆踊りも披露せずでしたが、今年はお友達と輪になって立派に踊りきってました。1年でこうも成長するのだな。
CAOMXQ6Y.jpg近頃、カメラ向けるとロクな顔しないよこいつ。

3歳も3ヶ月を過ぎました。

ひらがな、興味あるようで、テレビや本や街中のいろいろな文字を、突然たどったりしてぶつぶつ言ってます。
面白いのが、「あ」と「お」、「さ」と「ち」、「さ」と「き」、「は」と「ほ」等の区別がつかなかったりして・・・。
天気予報をみて、懸命に「お、す。お、す。」と何度も言ってるので、何のことかと思ったら「あす」のことでした。
大きくなって自然と読めるようになった身には、どうして間違えるのか不思議だったりするけれど、そういえば、自分も覚え始めはそんな感じだったよなあ~、とかいう懐かしい感覚を呼び起こさせてもらっています。「め」とか「ゆ」、難しいよね(笑)!

あと最近はかなり眠りが深いようで、やっと添い寝の私がいなくても「ギャー」と呼び戻されることがなくなりました。
というか、「夏の子どもの寝相」は本当にひどい。
寒かった頃までは、「あしはさんで」「うでぶとん(自分の肩に私の手を乗せるよう要求)」常にしてないとグズグズだったくせに、この頃は縦横無尽に転がりまくり、そのたびに足とか引きずられてかなり乱暴に元の位置に戻されてもまったく起きません。。
赤ん坊の頃は、台所でレジ袋をしまうガサッという音だけで起きて泣いてたくせに!そのたびに夫に「音たてんなよ!」と怒鳴られてたよ、あたしゃ。

でもまあ、日中もよく動きます。「だっこ」言わなくなったな。よく歩きます。
最近のブームは、玄関のドアを開けた瞬間に飛び出し
「ちゅうおうとっかい!つうかします!ごちゅういください!」
と、駐輪場内をダッシュで何往復もすることです。

最近の発言。
なんだか普通に会話してるので、あまり面白発言はなくなってきたかも・・・淋。けっこう、こまっしゃくれたことを言ったりします。
・「もしくは~」
・紙芝居を読ませる(話はもちろん彼アレンジ)と、1枚めくるたびに「そして!とつぜん!」。

とにかく、いちいちバカっぽいので(褒め言葉)日々笑わせてもらってます。
trackback (0) | comment (0) | 息子3歳
2010/06/22 (Tue) 23:00:20

てつネタ恐縮です

すみませーん。
なんだかすっかり鉄道ネタのこの頃。。

ほんと今まで鉄道に関してまったく無知で。
でも息子につきあって新幹線やら、全国の特急電車やらの本を眺めていたら・・・

まあ、以前の記事でも「九州新幹線の『つばめ』に乗りたい」なんてちらっと書いていたのですが、なんだか、魅力的だな~と思う電車は、ほとんどが九州の電車だったりするのに気が付きました。
『ソニック』『白いかもめ』とか、すんごいカッコイイ。『いざぶろう・しんぺい号』『はやとの風』なんてのもすごい。

でもって、図書館の棚でたまたま目に入ったこの本。
ぼくは「つばめ」のデザイナー―九州新幹線800系誕生物語ぼくは「つばめ」のデザイナー―九州新幹線800系誕生物語
(2004/12/21)
水戸岡 鋭治

商品詳細を見る

軽い気持ちで、面白そうだと読んでみたのですが。

この水戸岡鋭治氏、とんでもなく高名な方じゃないですか・・・!!
美術関係にも疎いので、全然存じてなかったです。お恥ずかしい・・・。
こちらのサイトで、デザイン画が多く紹介されています。

『ソニック』『かもめ』も含め、九州の電車はほとんどが氏のデザイン。九州以外にも、地元岡山の交通や各地の駅舎、驚いたことにさいたまスーパーアリーナのデザインも手がけているそうです。

この本は小学生向けなのか、とてもやさしい語り口。総ルビで、おまけの塗り絵ページなんかもあります。でも、大人が読んでもとても興味深い内容で、新幹線デザインができるまでの背景の面白さはもちろん、働くこと、日本人ができること、いろいろなことに想いを馳せることのできる、充実した1冊でした。

自分的に、先日の小沢健二のコンサートでの朗読と重なる部分もあったりして、とてもタイムリーに響きました。
「日本人としての五感」。

うん、近いうちに九州いこう。
ちなみに水戸岡氏、現在は九州を周遊する「世界一の寝台列車」を企画されているそうです。これもまた腰を抜かすようなものができるのだろうなあ。
trackback (0) | comment (0) | 息子3歳
2010/06/13 (Sun) 15:35:05

思い出の絵本発見

題名や詳しい内容も忘れてしまったけれど、小さい頃に読んで、記憶の端っこに、ずーっと引っ掛かっている絵本ってありませんか?

私の中でモヤモヤとしていた絵本・・・ついに見つけました!!

ガンバリルおじさんのまめスープ (ガンバリルおじさんシリーズ)
ガンバリルおじさんのまめスープ (ガンバリルおじさんシリーズ)

何かの記事で偶然この絵本のタイトルを見かけ、「もしや・・・!?」と思って図書館で取り寄せてみたのですが、紛れもなくこの絵本でした。

記憶の中では、もっとシリアス調の絵柄だと思っていたのですが、なんとびっくり、やなせたかし。
昭和53年に「キンダーおはなしえほん」の中の1冊として出たものだったのですが、大変に熱心なファンの声に応え、2001年に復刊されたとのことです。

私が覚えていた部分は、おじさんのもとに謎の旅人が来て、豆スープを飲んで消えてしまった。その旅人が残した袋の中には、たくさんの豆が入っていた・・・というものでしたが、子ども心にその豆スープが強く印象に残っていたのでした。
私の中では、「ちびくろさんぼのホットケーキ」「ぐりとぐらのカステラ」に並ぶメニュー。

作者もコメントしていますが、アンパンマンに通じるやさしい世界がひろがるお話です。
おじさん、今読むと本当にシビアに貧乏で(笑)凍死&餓死寸前(!)なのに、やさしくって献身的で、泣けてきます(全然泣ける話ではないですが)。とにかく、物事を深く考えない姿には感動すら覚えます。
物語のさいごのセリフ
「よくわかりません。かんがえてもしかたがない。
このほうがありがたいから、いいじゃありませんか。」
には良い意味で脱力します。

ぜひ入手したい1冊ですが・・・amazonだと高値だなあ。フレーベルのサイトにも載ってないし、また絶版?こつこつ探しますか・・・。
『メルヘン劇場』で映像化されているようで、そちらも気になります。
trackback (0) | comment (2) | 書籍など
2010/06/09 (Wed) 23:31:48

今度は2泊

えー、調子に乗って・・・というか、本来は今回の予定の方が先に決まっていて、先月は予定外だったのですが。
息子、夫の実家へ母無し2泊してきました。

今回もやたら張り切っていて、保育園の先生にまで「にはくする」と触れ込んでいた様子。
1泊した朝に電話で話したけれど、開口一番
「きょうもかえらないからね!」
と言われました・・・。

まあ、相変わらずはしゃぎ通しのようでしたが、3日目の午前中に公園で勢い良く転んだときは、さすがに「かあちゃ~ん~」と泣き言が出たそうです。3歳児らしい面を聞くと、少し安心したりして(調子の良いものです)。
でもまあ、蚊やらダニやらに刺されまくって、高崎駅で買った「だるま弁当」の空き容器をお土産に、元気に帰ってきました。
次回以降はさすがに一緒に帰省しないと、嫁としての立場があやういです。

100604_155630.jpg
えーここのところすみません、毎度の新幹線ネタ。。
前回はE4系MAXに乗ったので、今回は敢えて200系に乗ったそうです・・・。
写真は東京駅の「ゼロキロポスト」(線路の起点)。
新幹線本で見て、今回見つけるのを楽しみにしていたらしい・・・。
trackback (0) | comment (0) | 息子3歳
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