2008
4/29の夜、1時半頃、いつものように息子が泣いたら添え乳しつつ、パソコンをいじっていると・・・
いつもはだいたい、左右の乳を一通り吸うとコテンと再び眠りにつくのに、この時はいつまでたっても眠らず。
ちょっとくわえては逆のパイを要求し、を延々繰り返すこと20分くらい。そのうちに全くくわえなくなり、はあはあと浅い呼吸をするように。
これはおかしいぞと、起き上がって抱きかかえると、ぐったりと熱い。
それに反して、手や足の先は青く冷たい。
夫も起き出し、熱を測ってみると38.4度。パイは飲まず、水を与えるとグビグビ飲む。
先週の木曜も熱を出したばかりだったし(寝て起きたら回復)、とりあえず眠らせて様子みてから、次の日に病院か?と考えていたけれど、少し身体がガクガク震えているのをみた夫が「痙攣じゃないの?」と言う。実際に子どもが熱性痙攣を起こした人の話を聞いたことがあったので、この程度は違うだろうと思ったけれど、「その判断は正しいわけ!?」と言われると、どうしようもないので、病院へ行くことに。
区の救急ダイヤルで受付病院を聞き、タクシーを拾って某大学付属病院へ。2時出発。
車に揺られ、息子吐く。
慌てて荷物を詰めてきたけれど、タオルを1枚しか持ってなかったのは失敗!オムツとかそんなにいらなかったな・・・。今後、こういう時に必要なものをちゃんと把握しておかねば。
でもって、想像はしていたけれど、大きい病院の夜間はひたすら待つ・・・。
診察も、最初に若い研修医?が一通りマニュアル的に診て(まず最初に「診察の前に、お父さんの年齢を教えてください」ときたもんだ。目の前で子どもが辛そうに泣いてるのに)、「上の先生と相談するのでお待ち下さい」と、しばらく待ってから、また「上の先生」が一通り同じことの繰り返し。喉をみたりするのに、そのたび息子大泣き。がぶがぶ飲んだ水をまた吐いたり、熱もついに40度超え。
で、2人でパソコンの画面を見つつ、ひそひそと話して、結局「風邪というかまあウィルスですね」ということで、咳止めのシロップと、熱冷ましの座薬を処方してもらう。
また、薬が出るまでが長い。息子はスリングに入れるとようやく眠り出す。全て済んだのは4時過ぎ。タクシー乗って家に戻った時には、空が白んでました・・・。
その後、ようやく汚れた服を着替えて、薬を飲ませ、皆で昼過ぎまで寝る。この日が祝日で良かった!
そして目覚めたときには息子復活・・・。
熱も36.5度。君の回復力はなんなんだ!?
元気で食欲も有り。まあ、何はともあれ、何事もなくて良かった!
病院に行くまでもなかったかもしれないけれど、やはり40度超えたり、吐きまくったり、手足が震えたり、とにかくひどくしんどそうに泣いている状態で、家で朝まで見守るのはきつかったと思う。次の日も祝日で病院休みだったし。
とはいえ、連れ出して疲れさせてしまった部分もあったと思うので、今後、病院に行く行かないの判断は、息子の状態を見極める目を鍛えていかないとな・・・と考えさせられる、今回の一件。
知り合いにも、救急車呼んだ話を何人か聞いたりしているので、他人事じゃないなと思う。
しかし、皆そうだと思うけれど、病気や怪我をしている子どもを目の前にすると、大したことでないと分かっていても「急変したらどうしよう」という考えが頭をよぎってしまう。歳を重ねて慣れてくると、そうでもなくなるものなのかな・・・?
いつもはだいたい、左右の乳を一通り吸うとコテンと再び眠りにつくのに、この時はいつまでたっても眠らず。
ちょっとくわえては逆のパイを要求し、を延々繰り返すこと20分くらい。そのうちに全くくわえなくなり、はあはあと浅い呼吸をするように。
これはおかしいぞと、起き上がって抱きかかえると、ぐったりと熱い。
それに反して、手や足の先は青く冷たい。
夫も起き出し、熱を測ってみると38.4度。パイは飲まず、水を与えるとグビグビ飲む。
先週の木曜も熱を出したばかりだったし(寝て起きたら回復)、とりあえず眠らせて様子みてから、次の日に病院か?と考えていたけれど、少し身体がガクガク震えているのをみた夫が「痙攣じゃないの?」と言う。実際に子どもが熱性痙攣を起こした人の話を聞いたことがあったので、この程度は違うだろうと思ったけれど、「その判断は正しいわけ!?」と言われると、どうしようもないので、病院へ行くことに。
区の救急ダイヤルで受付病院を聞き、タクシーを拾って某大学付属病院へ。2時出発。
車に揺られ、息子吐く。
慌てて荷物を詰めてきたけれど、タオルを1枚しか持ってなかったのは失敗!オムツとかそんなにいらなかったな・・・。今後、こういう時に必要なものをちゃんと把握しておかねば。
でもって、想像はしていたけれど、大きい病院の夜間はひたすら待つ・・・。
診察も、最初に若い研修医?が一通りマニュアル的に診て(まず最初に「診察の前に、お父さんの年齢を教えてください」ときたもんだ。目の前で子どもが辛そうに泣いてるのに)、「上の先生と相談するのでお待ち下さい」と、しばらく待ってから、また「上の先生」が一通り同じことの繰り返し。喉をみたりするのに、そのたび息子大泣き。がぶがぶ飲んだ水をまた吐いたり、熱もついに40度超え。
で、2人でパソコンの画面を見つつ、ひそひそと話して、結局「風邪というかまあウィルスですね」ということで、咳止めのシロップと、熱冷ましの座薬を処方してもらう。
また、薬が出るまでが長い。息子はスリングに入れるとようやく眠り出す。全て済んだのは4時過ぎ。タクシー乗って家に戻った時には、空が白んでました・・・。
その後、ようやく汚れた服を着替えて、薬を飲ませ、皆で昼過ぎまで寝る。この日が祝日で良かった!
そして目覚めたときには息子復活・・・。
熱も36.5度。君の回復力はなんなんだ!?
元気で食欲も有り。まあ、何はともあれ、何事もなくて良かった!
病院に行くまでもなかったかもしれないけれど、やはり40度超えたり、吐きまくったり、手足が震えたり、とにかくひどくしんどそうに泣いている状態で、家で朝まで見守るのはきつかったと思う。次の日も祝日で病院休みだったし。
とはいえ、連れ出して疲れさせてしまった部分もあったと思うので、今後、病院に行く行かないの判断は、息子の状態を見極める目を鍛えていかないとな・・・と考えさせられる、今回の一件。
知り合いにも、救急車呼んだ話を何人か聞いたりしているので、他人事じゃないなと思う。
しかし、皆そうだと思うけれど、病気や怪我をしている子どもを目の前にすると、大したことでないと分かっていても「急変したらどうしよう」という考えが頭をよぎってしまう。歳を重ねて慣れてくると、そうでもなくなるものなのかな・・・?







