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2007/06/27 (Wed) 23:13:05

応援券でスキンタッチ

今月から始まった区のサービス、『子育て応援券』

0~5歳(就学前)の子どもがいる保護者に、区に事前登録している事業者のサービスが受けられるというもの。
1回に使える限度額があるものの、0~2歳児には1年ごとに6万円分(有効期限2年間)が配布される。
親子参加のプログラムや、ベビーマッサージや産後フィットネス、一時保育やベビーシッターサービスなど、さまざまなことに利用できる。
さっそく、母親学級で知り合った友人たちと、近くでやっているインファントマッサージの教室に申し込んだりした。楽しみ。

さて、その前に利用してきたのは、先日友人から話を聞いたスキンタッチ
スキンタッチとは、「皮膚をなでたりこする軽い刺激健康法です。 ご家庭でお子さんを健康管理・健康増進をと、古来から行われている『小児はり』をアレンジしました。ご家庭でも手軽に出来るように、スプーン・歯ブラシ など 身近にあるものを利用します」とのこと。
なんでも「疳の虫」に有効だとか・・・(その他、中耳炎・喘息・アトピー性皮膚炎・夜尿症・便秘・食欲不振など小児の慢性疾患全般に効果があるとも)。
区内に、応援券が利用できる鍼灸院があったので、問い合わせてみると、さっそく診てもらえることに。「疳の虫」なんて、気の持ちようなんだけど、何もしないで手をこまねいているよりは、お出かけの口実にもなるし、いろんな面で気晴らし?になるかと。

鍼灸院といっても、3人のお子さんを持つお母さんが、自宅マンションの1室で行なっているもの。とてもリラックスできる空間。
東洋医学の流れを汲んでいるものなので、陰陽をふまえて、ひたすら触診・触診。ここ最近の産婦人科・小児科を思うと、「診てもらっているなあ」という感じ。
健康状態はまったく問題なし。今は急速に成長している時期なので、身体と脳のバランスがうまくかみ合わず、また自分でコントロールがきかないので、気が立ったりすることがあるのだろうとのこと。なるほど。その他、いろいろとゆったりとお話。なかなか実践するまでは踏み込めないけれど、東洋医学の考えは腑に落ちることが多い。

家庭でできるスキンタッチ法を教えてもらい、初診料2000円・診察1000円の3000円はかなり良心的だと思う(しかも応援券利用)。

その後はナガイさんのお誘いで、アカホン詣でに錦糸町へ。
アカチャンホンポ、初体験!
歯がためや汗取りガーゼなど、こまごまと買い物。楽しかった!

スキンタッチ効果か、出ずっぱりだったからか、この日はあまりぐずらずにすんなり寝付く・・・。
(後日談・次の日は一転ぐずぐず、その後は日によってまちまちと、効果のほどはよく分からず。とりあえず続けてみます!)
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trackback (0) | comment (2) | 息子0歳
2007/06/26 (Tue) 21:55:31

生後100日

okuizome
ささやかですが、家族でお食い初め。
まだ、赤飯よりも自分の指の方が美味しいらしいです。
trackback (0) | comment (0) | 息子0歳
2007/06/23 (Sat) 19:09:34

球場デビュー!

神宮
ついに!本日、プロ野球観戦デビュー。
自分も今季初観戦。嬉しい!

神宮球場のヤクルト-ロッテ戦。
暑さが心配だったけれど、屋根つきの2階席は風通しも良く、スリングでも思ったよりは汗をかかずにすみました。
でもやっぱり大きい音にはびっくりしてしまって、何度かぐずぐず・・・。まだ可哀想だったかな・・・。途中で何度も中座して、試合の内容は全然追えなかったけれど(また、試合も17-3とかいうすごい内容)、球場の空気が吸えただけで母は満足!つきあってくれてありがとう!

ちなみに神宮球場、建物が古いだけに子ども連れにはなかなかハード面は厳しいです。オムツ替えシートのあるトイレまで、かなり歩かないとならなかったり・・・。
でも、授乳には「宿直室」というベッドのある部屋を貸していただけました!担当の方に話が通るまで時間はかかったけれど、親切な対応でした。
trackback (0) | comment (5) | 息子0歳
2007/06/18 (Mon) 14:04:01

3ヵ月

20070618140401
本日で3ヶ月。

少しずつ、人間に近づいていっている感じ。
こちらが笑うと笑い返してくれるのが、とても可愛い。

最近の進化といえば、両手を目の前で合わせて遊ぶようになったこと。おもちゃなんかを胸の上に乗せてあげると、しばらく握ったり、口に入れて遊んでいる(そしてそのうち放り投げられてる)。枕をいじるのが気に入っているみたいで、頭の下に敷いていたものを、いつの間にか振り回している。添い寝してると枕で殴られたり。寝返りをうつようになったら激しそうだ。。。

あと最近はよく喋る。ちょっと前は「あー、うー」程度だったのが、なんか「おぅえ~つぅらふぁ~ほぇあ~」とか、よく分からない声を出す。歌っているようにも聞こえる。
人に向かって言うこともあれば、天井に向かってニコニコ言っているときも。誰と話しているのだろう・・・。生まれる前にいた場所と、まだコンタクトしてるのか?というような、なんともいえない、人生のこの時期にしか出せない響きの声。
我が家は映像に執着がなくて、ホームビデオ系は持っていないのだけど、この声は記録しておきたい声だ。

しかしながら、やはり最近の暴れぶりには手を焼いている。
いわゆる「疳の強い」子なのだろうな、と思う。
ちょっと前に、黄昏泣き?とと思っていたときは、夜の似たような時間帯だったけれど、最近は1日にそれを4~5回転くらい。
あやすのも疲れはするけれど、もう「はいはい~。始まったね~」くらいで付き合わないと、ぐったりしてしまう(でも、それさえやり過ごせば、あとは比較的ごきげんなので、以前みたいに常に地味にぐずぐず~より、扱いやすいといえばそうなのかも?)。

しかし、こどもの方もよっぽど疲れるだろうに・・・。全身を使って泣き叫び、すごいエネルギーだと思う。
こっちは「健康でいてくれれば、疳が強いのも個性だ」とか言ってられるけど、子どもにとって何かがストレスなのだとしたら、やはり取り除いてあげたい・・・。

そんなこんなで、最近は「スキンタッチ」なるものに興味津々です!
trackback (0) | comment (3) | 息子0歳
2007/06/17 (Sun) 13:18:27

夜泣きというか

月曜はオケタニでマッサージ。

今回はちょっと間を空けたので、調子が落ちてないか不安だったけれど、状態いいですよ~、と言われ一安心。息子の体重も順調に増加。ミルクも減らせないまでも、増やすこともなくいけそうだ、と思った矢先・・・。

夜、大泣き。
いつも添え乳で寝かしつけているのだけど、思ったように吸えなかったのか、イライラし出して火がついた。0時~1時過ぎまでのけぞって泣き叫ぶ。夫は「うるさい」と怒鳴るし、私のおっぱいのあげ方が原因だ、と責める。
ミルクをあげても泣きやまず、やむなく20分後にもう1回ミルク。それでもダメ。苦し紛れにおしゃぶりをくわえさせたら、こと切れたように疲れ果てて寝た・・・。

次の日以降も続くのか?とビクビクしていたけれど、なんとかタイミングを見計らって上手く導けば、今までどおり添え乳で寝てくれる。やっぱり、こどもに合わせてあげねば、と思う。

が、またもや昨晩。
休日出勤の夫の帰りが、当初言われていた時間より、連絡なしで遅くなる。イライラしてくると、やはり息子もぐずりだす。つい、怒りの電話をかけてしまい、私の態度に夫もキレる。23時過ぎに帰宅するなり喧嘩開始。やっと落ち着いた息子も再びギャン泣き・・・。さんざん泣き叫び、やっとくわえたおっぱいで疲れ果てて寝る。
最近、便秘が解消したと思ったら、金曜の夜から下痢気味だったのに、お風呂にも入れてあげられなかった・・・可哀想に、悪いことをした。

やはり、接する側が穏やかでないとな・・・と反省。
trackback (0) | comment (2) | 息子0歳
2007/06/06 (Wed) 23:10:06

母親学級OB会

20070609151006
昨年12月に行っていた区の母親学級。
半年後のOB会がこの日あるということで、そこで出会った友人たちと誘い合って参加してきた。

当時は半年後、子を抱えてる自分なんてまったく想像できなかったけど…それなりに時は過ぎるものだ。
なんとなく見知った顔と再会。お腹の大きかった人々が皆それぞれにそれぞれの赤ん坊を抱えている。ほんとに不思議…。

そしてここにいる全員から、あれからめいめい、怒涛の日々を過ごしてきたことが、言葉にしなくても伝わってくる。

しかし、出産も育児もそれぞれ。
印象的だったのは、青森で里帰り出産した人の話。
彼女は自分と全く逆のケース。
里帰り先の病院が、徹底した母乳主義で、彼女の母乳が順調でなかったために、入院中に子が脱水症状になってしまったらしい。
そうなってもやっと足したミルクは20cc、哺乳瓶は使わずにスプーンで。
彼女は病院のやり方にストレスを感じつつ、「入院中だけ我慢すれば」とやり過ごし、現在ではほとんどミルクにしているとのこと。
そういうこともあるのだな。
でも、最近は母乳に熱心な産院が多いので(自分の話をすると皆に「今どき珍しい病院だね!」と言われる)、逆にそれがストレスとなって、母乳が出なくなるというケースも良くあるらしい。何ごともほどほどがいちばん?難しいところ。

ところで、今回14人の赤ん坊が集まったのだけど・・・
なんと男11:女3!!
自分の友人・その姉妹で、同学年で出産した人も見事に男ばかりだし、なんだか女の赤ちゃんが貴重に思えます。
抱かせてもらったけど、骨格が違うという話通り、ふにゃふにゃで柔らかい抱き心地でした!
(後日改訂)
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2007/06/02 (Sat) 23:44:30

小児科デビュー

急病とかでは全然ないのだけど、なんとなく気になることがあったので、相談&下見がてら近所の小児科へ。

いちばん近くの、昔ながらのお医者さん。
土曜の午前中だけあって、かなりの混雑。地元で支持されている病院なのかな?と、ちょっと期待。

2時間待ちで診察。先生はカーラーをきっちり巻いて化粧をびしっときめた(口紅はもちろん鮮やかなピンクローズ)おばちゃん先生。

気がかりのことに関しては、特に異常なし。
ついでに最近の便秘について相談してみる。
すると・・・
ばっさり「母乳が足りないからで、ミルクを足すように」と言われる。
体重の増えも悪いと言われ、「出る母乳ならいいけど、出ないならこだわっても仕方ないでしょう」と次から次へとあけすけなく。
いろいろ言い返しても無駄だ・・・と思い、うつむいて黙っていて、でも悔しくて涙が出てきた。
すると、何を勘違いしたのか、「今のミルクは限りなく母乳に近いのだから、罪悪感もたなくて大丈夫」「私なんか仕事があるから、早々にミルクにした」とか、的外れたフォローをしてきた。
なぜ、本人が母乳にしたいからそうしている、というふうに思わないのだろう?
母乳より先にミルクを足すように指示される。

しかも帰るときにスリングに息子を入れてたら、スリング否定。
「流行っちゃって困るのよ」。

もうここの小児科には来ないよ・・・と心に誓う。
久々ブルー。
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2007/06/01 (Fri) 23:28:01

帰京して

まるまる1週間、実家でのんびりして帰京。

帰りの新幹線もトラブル無く、お利口に眠っていてくれた。
熱海でぱっちり目を開いたときは、もう!?、とドキドキしたけど・・・。

帰宅して、あまりもの家の荒れように呆然。
出かける日の午前中に、必死になってこなしてきた洗濯物がそのまま・・・。台所の洗い物もそのままで、その上にいろいろ積み重ねられている。さらに山のような洗濯物。別に、毎度のことといえばそれまでなんだけど、実家でくつろいできたぶん、そのギャップになんだか真剣に涙が出てしまった。日曜は映画4本観たとか言ってたくせに・・・。

イライラが伝わってか、息子もギャンギャン泣き出すし。
帰省中は2回とかで大丈夫だったミルクも、この日は4回に戻ってしまった。添い寝で寝かしつけようとしても全然ダメだし・・・一緒になってわあわあ泣いた。

帰宅した夫、さすがに本人も反省するところがあったらしく、素直に謝ってくれた。1週間ぶりの息子との再会も嬉しいようで、帰ってからはマメに面倒をみてくれた。息子も嬉しそう。自分もやっと心穏やかになる。やっぱり1対1で向き合っていると、時にはお互いゆとりがなくなってしまうな、と思う。
trackback (0) | comment (2) | 息子0歳
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