2007
週末、夫の実家へ1泊。息子は群馬へ初遠征。
今回もレンタカー。ゴールデンウィーク初日ということで、朝6時半くらいに出発。空いていれば関越で1時間くらいだけど、すでに渋滞が始まっていて2時間くらいかかった。息子は帰京以来、2度目のベビーシート。今回も最初に少し泣いたけれど、ちょっと慣れたのか?すぐに眠ってくれた。
群馬のじじばば、退院の日(生後7日)に私の実家に来てくれたとき以来の対面。
顔つきが変わっていて、驚いたらしい。
確かに、誕生直後に比べると顔が締まったというか、男の子顔になってきた。そのため夫サイドに似てきたようで、特に「おじいちゃん似」といろんなところで言われ、義父の頬が緩む・・・。
今回、お宮参りをお願いする。
わがまま言って、私は着物を着させてもらった。近所の氏神様まで、短時間だったけれど、写真屋さんで写真も撮ってもらったし、記念になった。ただ、神社へ行く時デジカメの電池を忘れてしまったのが心残り・・・!
夜はお義兄さん家族が来たりして、のんびり過ごす。
しかし、今まで夫の実家への帰省って(一般的な意味で・・・仲が悪いとかではなく)気疲れするし、積極的にしたいとは思わなかったけど、今回、こどもを見てもらえるってことが本当に有り難い!としみじみ感じる。
こんなに両手が空いたのは久しぶり!ゆっくりご飯を食べたり、お風呂に入れることが、これほど嬉しいとは・・・。自分の母親もそうだけど、やはりおばあちゃんは抱っこが上手い!安定感がちがうのかなあ。息子も安心しきって抱かれている。
皆の注目も息子に集まるし、なんだか気がラク。今までになく、くつろいだ。こどもができるって、いろんなことが変わっていくのだな、と思う。






