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2007/04/29 (Sun) 18:48:21

帰省&お宮参り

お宮参り週末、夫の実家へ1泊。

息子は群馬へ初遠征。
今回もレンタカー。ゴールデンウィーク初日ということで、朝6時半くらいに出発。空いていれば関越で1時間くらいだけど、すでに渋滞が始まっていて2時間くらいかかった。息子は帰京以来、2度目のベビーシート。今回も最初に少し泣いたけれど、ちょっと慣れたのか?すぐに眠ってくれた。

群馬のじじばば、退院の日(生後7日)に私の実家に来てくれたとき以来の対面。
顔つきが変わっていて、驚いたらしい。
確かに、誕生直後に比べると顔が締まったというか、男の子顔になってきた。そのため夫サイドに似てきたようで、特に「おじいちゃん似」といろんなところで言われ、義父の頬が緩む・・・。

今回、お宮参りをお願いする。
わがまま言って、私は着物を着させてもらった。近所の氏神様まで、短時間だったけれど、写真屋さんで写真も撮ってもらったし、記念になった。ただ、神社へ行く時デジカメの電池を忘れてしまったのが心残り・・・!

夜はお義兄さん家族が来たりして、のんびり過ごす。
しかし、今まで夫の実家への帰省って(一般的な意味で・・・仲が悪いとかではなく)気疲れするし、積極的にしたいとは思わなかったけど、今回、こどもを見てもらえるってことが本当に有り難い!としみじみ感じる。
こんなに両手が空いたのは久しぶり!ゆっくりご飯を食べたり、お風呂に入れることが、これほど嬉しいとは・・・。自分の母親もそうだけど、やはりおばあちゃんは抱っこが上手い!安定感がちがうのかなあ。息子も安心しきって抱かれている。
皆の注目も息子に集まるし、なんだか気がラク。今までになく、くつろいだ。こどもができるって、いろんなことが変わっていくのだな、と思う。
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2007/04/27 (Fri) 23:59:44

新生児訪問&母乳マッサージ

午前中、区の新生児訪問で、助産師さんが来てくれる。
主に子の身体測定、その後いろいろと相談に乗ってくれたり。
体重は4400グラムに。1ヶ月検診からは1日43グラムとまずまずの増加。最近、ミルクをあげたあとに「もっとくれー!」と泣きわめくことが多く(それで夫とケンカしたり)、ミルク足さないとかなー?、と悩んでいたので、とりあえず一安心。

午後は桶谷式の母乳相談室でマッサージ。
息子と初電車。緊張!
とりあえず、行きはスリングで眠ってくれる。

実家で助産師さんに診てもらったときは、乳管の詰まりがかなりひどく、あれからどうなっているか、かなり不安だったけど・・・。
「そんな気にするほどでもないですよー」と言われ、ちょっと拍子抜け。その時はまだ腺が開ききってなかったのでは?と言われる。
また、食事管理が厳しいことで知られる桶谷式だけど、実家の助産師さんに言われた内容(甘いもの、乳製品、油、肉、赤身の魚、小麦、卵、果物の禁止)を話したら、「そこまでしなくても、バランス良く食べればいいですよー」とも。人とか、施設にも因るのかな?
マッサージ自体も、蒸しタオルで温めてもらい、全然痛くなくて気持ち良く、肩の凝りもほぐれる感じ。30分くらいだったけど、子どもを預けて(職員さんがみていてくれる)久しぶりのリラックスタイム。精神的にもずいぶんラクになったし、行ってよかった。また定期的に来よう。
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行きの電車は眠っていた息子、帰りは泣きはしないものの、難しい顔でじっといろんなところを見つめていました。
お疲れ様でした・・・。

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2007/04/25 (Wed) 00:00:32

偶然とはいえ

miruku
ミルクを自力で飲みました・・・。
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2007/04/20 (Fri) 23:59:39

再会

西荻3人組
区の母親学級で友人になった3人で集まりました。

3人というか、6人になっているからすごい。

3ヶ月の女の子、2ヶ月の男の子、1ヶ月の息子。

女の子は手がかからない、というけれど、その女の子は夜泣きもしなければ、抱っこさえすれば泣かないということで、私ともう一人の男の子のおかあさんで「うらやましい!」の連発。個人差はあるだろうけれど。

出産や育児のあれこれを、とめどなく喋り倒す。時期を同じくして、いろいろなことに対面し、乗り越えている我々。言葉にしなくても、さまざまな思いを共感できる。
戦友というか、同士って感じ。
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2007/04/18 (Wed) 23:59:20

1ヵ月

1ヶ月検診に行って来ました。

まずは実家の産院にキャンセルの電話・・・揉めるかな?とビクビクしていたけれど、受付のおねえちゃん通しただけであっさりオッケー。ちょっと拍子抜けだったけれど、これでこの産院と縁が切れ、すごい開放感。さらば井○マタニティクリニック!!

そして里帰り前までお世話になっていたT産婦人科へ。
実家の産院とは正反対で、母乳育児を推進する方針。
分娩をしていないにもかかわらず助産師さんが丁寧に対応してくれる。
思わずこれまでのいきさつを聞いてもらうと、病院のやり方に驚き(呆れ?)つつ、「大変でしたねえ」と労わってくれた。話が通る、ってだけでも精神的にとても満たされる。
息子の体重は4106グラム。1日20グラム増の計算。
一般的に1ヶ月で1キロ、1日30~50グラム増といわれるので、ちょっと少なめ。でも母乳中心だと体重増加は緩やかなので、ぎりぎりオッケーな範囲。実家の産院だったら、また厳しくミルクを足すように言われただろう・・・やはり、こちらの産院で受けて良かった。
ミルクの量を相談したり、なんと母乳の出が良くなると言う「犬のレメディ」を3日分いただく(無償)。あと、乳線のつまりにはゴボウを食べると良い、と教えていただく。そして「いつでも体重量りに来ていいですよ~」とも。良いところだ・・・。
T先生とも久しぶりに対面。相変わらずぶっきらぼうだけど、実家の病院で失っていた、先生や病院への信頼感を思い出し、この病院で分娩できなかったのを悔やむ。でも、また来ることができて良かったと思った。

家事とか、帰京して大変なことはいろいろあるけれど、精神的にはぐっと楽になった。
初挑戦のスリング移動がスムーズにいったので(ナガイさん、指導感謝!)、調子に乗っていつも利用していたスーパーで買い物して帰る。久しぶりの、かつての日常の風景。なんとなく感慨深い。
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両手をかざしながら眠る息子・・・。何?


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2007/04/13 (Fri) 23:59:37

帰京

金曜日に東京に戻りました。

本当は1ヶ月検診を受けてから、来週末に戻るつもりだったのだけど、どうしても産院の方針や諸々に耐えられず、東京の産院で検診を受け入れてもらうことになり、前倒し。

当初は新幹線の予定だったけれど、まだ1ヶ月前なのでレンタカーを借りて夫に迎えにきてもらう。ベビーシートはオプションで500円。
息子、シートのベルトを装着されると気が狂ったように大泣き。無理もない・・・。しかもいきなりの長(中?)距離移動。
大丈夫か?と心配したけれど、インターに入る頃には泣き疲れたのか、ぐったりと眠ってしまった。その後、東京に着くまで寝てくれた・・・お疲れ様でした!
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2007/04/12 (Thu) 23:59:04

ご対面

20070413000304
地元の親友が、11日違いで早く生まれた息子くんと会いに来てくれました!

並んで眠る姿に感慨が押し寄せます。
一緒に仲良く元気に成長していきますように!
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2007/04/08 (Sun) 21:48:03

この1週間

なにかとバタバタしてました。

先週、病院でミルク増量を言い渡されてから…いきなりの変化に驚いてか、一気飲みをしては吐き戻す息子。
痛々しいけど、自分の母乳もやはり自信がない。
なので、友人に紹介してもらった訪問の助産師さんに相談することに。

すると息子は、ミルクの飲ませ過ぎでお腹がパンパン、胃腸の機能が落ち足が冷えきっている状態…半身浴などしてもらい、血色を取り戻す。可哀相やら情けないやら悔しいやらで、涙が出る。
助産師さんにこれまでのいきさつを話すと「数字だけでしか赤ちゃんを見ない。その病院にはもう行かない方が良いのでは?」ということになり、その後家族とも話し合って、1ヵ月検診は東京の産院に受け入れてもらうことにする。

本当は1週間後の体重測定にも行くつもりはなかったのに、保険申請(帝王切開だったので)の書類を「1ヵ月検診が終わるまで渡せない」とか言い出してきた。保険会社に問い合わせところ、現時点の段階で構わないとのことなので、なんとかもらうために病院へ…。
またいろいろ嫌味を言われるも、なんとか書類入手。
でも、言われたミルクの量を全然守ってなかったけど、体重はそれなりに増えていて一安心!

しかし、母乳の方も課題が…。
私自身、体質的に乳腺が細く、しかも妊娠後期に甘いものを食べまくっていたため(たぶんチョコが要因)、乳管がかなりひどく詰まっているとのこと。2日間、6時間くらいマッサージしてもらったけれど、まだまだ詰まりは取れず。ついに、次回の訪問まで食事管理を言い渡される…。体質から変えていかないと、なレベル!気が遠くなりそう。
でも、まあそう聞くと、鼻息荒くしないで、今のところは無理せず混合でやむなしか、とも割り切れるようになったかも…?

その他にも、日々なにかと勃発。
産後は課題だらけです!
trackback (0) | comment (2) | 息子0歳
2007/04/02 (Mon) 09:59:30

退院後1週間検診

土曜日の話ですが…。
帝王切開なので、退院後、1週間目の検診へ。

母体の回復は問題なし。
傷痕もきれいで、もう保護しないでシャワーを浴びて大丈夫。普通、産後は床上げ3週間というけれど、帝王切開の場合は動いた方が良いらしい。私のいた病院では入院が1週間、退院後1週間は疲れたら休む程度に軽い家事開始、その後は積極的に家事をするように、て感じ。

しかし、問題は子の体重測定……。

兼ねてから母乳育児にこだわりたいと思っていた自分。
母乳育児をスムーズに始めるには、とにかく最初にゴム乳首をくわえさせないこと、赤ん坊に吸わせることで母乳も分泌されるので、ひたすら授乳させるのが大切とのこと。

入院中、病院の方針は管理的なミルク授乳だったので(退院時は1日3時間おき100cc×8回)、1週間の遅れを取り返そうと、乳首の皮が剥けて血がにじみながらも、がんばってひたすら瀕回授乳。1週間かけて、どうにか日中は母乳のみ、夜中にミルクを2回ほどで過ごせるようになり、胸もだいぶ張るようになってきたのだけど…。

体重は退院時より-30グラム(出生体重よりは微増)。予想はしていたものの、増えが悪いと怒られてしまう。
「出ない母乳にこだわるな」「この時期の体重増加は発達にかかわる」など言われる。
母乳育児を推奨しているサイドの話だと、そんなことはないし、理解のない病院ではよく言われがちなこと…。なので、そう言われても、意外と落ち込んだりはしなかったし(産後はなにかと落ちる)、鵜呑みにするつもりもなかったのに……母乳の前にミルクを100~120cc与えるようにして、1週間後、体重チェックのため、また検診に来るように指示されてしまう。
これではごまかしがきかない…。
泣く泣く、1週間増量作戦のため粉ミルク缶を買って帰る。

案の定、ミルクを与えると(腹もちが良いので)満足して母乳をあまり飲んでくれない。せっかくこの1週間がんばったのに…切ない。。。

産院選びは本当に大事だな…といまさらながらに思う。
trackback (0) | comment (5) | 息子0歳
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