日曜日だけど、夫が会社へいくというので、ご飯作りと後片付け・・・出かける前にすっかり疲れる。
無意識に、ふーっ、とか息を漏らすと夫に
「嫌味?」「疲れるんだったらやんなくていいよ!」
とか文句を言われる。腹立つ・・・。
でも気のせいか、疲れやすくなっているような・・・。気の緩み?
今日も暑い!
ビール飲みたい!!夏にビールが飲めないなんて地獄。拷問。
来年の夏も授乳中で飲めない・・・?気が狂いそう!
いろいろ思うと、やはり男は呑気な生き物だ。
最近、眠れない。
4時過ぎまでごろごろして、夫は5時起床(というか私が起こす)。
ほとんど眠れなかった。
夫が出掛けてから、二度寝。こちらはぐっすり。
暑いから寝苦しいだけか、それとも妊娠の影響なのか。
世の中、ビールがブームらしい。ムカつく!
しかし、こうしてみると、いかにお酒の広告が溢れていることかと思う。
アル中の人はもちろん、病気で禁酒を強いられている人には、たまらないだろうな。
今日も特に変わりのない1日。
布団干したり、けっこう重労働もこなす。
一応、あまり早く歩かないようにしたり(駆け込み乗車とかね)、極力座るようにしたり、エスカレーター使うように心掛ける。
夜の東京駅の乗り換えで、今まで人並みぶっちぎって、中央線のあの長いエスカレーターを駆け上ったりしていたものでしたが、自粛。そうしてみると、急いでいる人たちが、なんだか可笑しくみえるので不思議なものです。
普通の生活。
酒が飲めないだけで。
仕事に行くと本当に忘れてしまう。
ちなみに私の仕事はちょっと変わっていて、プロ野球の情報をリアルタイムで送信するような内容。基本デスクワークなのだけど、一応、試合中は机を離れることができなかったり、人数が少なかったり(2人+バイトさん)なので、これからの体調管理は本当に重要。ひどいつわりとかに展開しないと良いのだけど・・・。
夫は昨日の今日で、社長に話したらしい。
喜んでくれるのは嬉しいのだけど、はしゃぎっぷりがプレッシャー。
何事もなければいいのですが・・・。
何の変哲もないのが不安。ちゃんと育っているのか?
脳とか、神経とか、内臓とかが出来上がっていっているのかと思うと、不気味。
近所の産婦人科へ。
今月妊娠しなかったら、一度婦人科ドッグ受けようかな?と考えていたので、近くの婦人科はチェック済み。
行ったのは近所では老舗で評判のよいT産婦人科さん。
ハード面は古いですが・・・との噂通り、年季の入った建物。
しかし都内とは思えない、夏草が鬱蒼とした雰囲気は妙に和むかも。
閉院間際だったので、他に患者さんはなく、すぐに診察室へ。
先生はおじいちゃん先生。無口だけど手慣れた感じ。
内診台に乗って、カメラを入れて映像をみると、真ん中に黒い「点」。
「ごくごく初期ですが、間違いなく妊娠していますね」とのこと。
「はあ、そうですか」としか答えようがない。
最終月経の日と、今まで大きい病気をした経験、とか、薬でアレルギーを起こしたこと、とかなどを聞かれ、「じゃ、3週間後にまた来てください。区で子宮ガン検査を申し込めるから、希望すれば次回できます」で、終了。
そんなものか?一応、
「あのー、特に気をつけることは・・・?」
と聞いてみたものの
「特にない」
とのこと・・・。
お酒飲んで良いのか?と思ったけれど、さすがに恥ずかしくて聞けなかった。飲まない方が良いに決まってる。
そういえば、何週目とかも聞かなかったな、と、受付のお姉さんに質問。
計算上は7週くらいだけど、私の場合、生理周期が長いので、おそらく5週目くらいでは...?と、早見盤みたいなのをクルクル廻しながら、懸命に計算してくれました。ありがとうございます。
初診料は6500円。高っ!!
夫に連絡。すごいはしゃぎよう。
すぐに実家に報告したらしい。
心拍の確認できてからでも、と思ったけど、止める間もなく。
なのでうちの実家にも連絡。
とても喜んでいた。
それはそうだろう。娘2人も育てあげ、定年もとっくに過ぎているというのに、孫の一人も拝ませてないのだから・・・。
がっかりさせるわけにはいかない、といろんな意味でプレッシャーを感じる。
生理が1週間ほど遅れたので、妊娠検査薬を試してみる。
何分か待つのかと思っていたら、一瞬で陽性のライン。
まさにクリアブルー。
今日は日曜なので、明日病院に行こう。
まだなんとも言えないけれど、「そうかーー」って感じ。
素直に嬉しい反面、これでいろいろなことが今後制限されていくのかと思うと、ちょっと憂鬱。そして不安。
夫はとても嬉しそう。
もう誰かに言いたくて仕方ないらしい。
まあ、そんな様子を眺めていると幸せなことだと思う。