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2007/03/24 (Sat) 00:01:31

入院5日目

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1日1日「こっちの世界」の人になっていく、目の前の小さい生き物…。しかも自分の腹から出てきたとかいうのだから、未だに摩訶不思議アドベンチャー。

しかも1日ごとに10倍可愛さが増していくんですけど…。全ての親たちが通るという、親バカ街道を例に漏れず爆走中。

バカッツラというか、アホの子顔が私の赤ん坊の時の写真そのまま!ジジババ(初孫)めろめろ。

気付いたらセンバツ始まってるし…。
まさかパ・リーグの開幕まで入院しているとは思わなかった。。。
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2007/03/21 (Wed) 23:38:37

入院3日目

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木曜からと勘違いしていたけど、今日から固定点滴が外れる(まだ点滴はあるので、管は注したままだけど)。昨日まで上体も起こせなかったけど、今日は歩行も開始。食事も流動食からスタート。水すら3日ぶり、染み渡る。

やっと方々に連絡など…。
なかなか個別にお返事できなくてすみません。。。
いろいろな、祝福やいたわりの言葉が身に染みます。
自分が落ち着いてきたからか、ようやくしみじみ感慨が押し寄せたりして…。ホロっとしたり。

日曜から4日間、私(まだ抱くことすらままならない)のぶんまで熱心に子の面倒をみてくれた夫は今日が帰京。すっかり息子に心を奪われ、名残惜しそう…。
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2007/03/20 (Tue) 23:23:15

入院2日目

日にち、曜日の感覚が全くない。

しかし、固定点摘&尿カテーテルは今日で終了とのこと。嬉しい!明日からいよいよ歩行&食事。お腹は出産当日からずっと空いている。水もまだ飲めない。

朝、ベッドで歯磨きさせてもらう。気持ちいい・・・。
でもこの日も試してみたけれど、上体がまったく起こせない。明日、歩けるのか??
しかし寝たきりで背中や腰も痛い・・・。後陣痛もまだけっこう強い。ぐーっと持ち上げられるような感じの痛さ。

今日の息子は泣きまくっていた。抱いたり、授乳することもできずに申し訳ない。夫が必死にあやしてくれる。こういう光景も悪くないかも、とか思ったりした。
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2007/03/19 (Mon) 23:58:26

入院1日目

痛みに耐えながら、長い夜を過ごす。
朝、身体を拭いてもらい着替え。さっぱり。
回復室から病室へ移動。
6人がかりでシーツごと持ち上げられ、車椅子に乗り、エレベーターで移動。段差が傷口にひびく・・・バリアフリーにしてほしい!

帝王切開の人は、酸素ボンベ?が導入できる設備のついている、普通分娩の人より広めの部屋。だいぶ開放感。
傷の消毒などしてもらう。特にトラブルないみたい。

昼過ぎ、夫&両親が来る。
息子も連れてきて、和む。皆、嬉しそう。いろんな目にあったけれど、産んでよかったとしみじみ思う。息子は誰に抱かれても大人しく、すやすや眠っている(まあ、既にミルク漬けだったこともあるのだろうけど)。たくさんの人に、たくさん可愛がってもらうと良い。不思議と「なんで私だけ抱くこともできないのだ・・・」とかいう焦りもない。やはり人間、自分自身の生命の維持が優先されるのか?正直、息子の世話どころでない。

後陣痛の痛みはまだまだ強いものの、前日に比べるとピークは過ぎた感じ。痛み止めは朝の1回のみ。
点滴が痛くなって耐えられず、夜中にナースコールして替えてもらう。綾波レイばりに腕中に血管が浮き出て自分でも気持ち悪い。1日で左→右→左→右→左。と2往復半!
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2007/03/19 (Mon) 19:03:29

生まれました

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報告遅くなりました。
土曜の夜中に入院し、日曜(18日)午前6時35分、3496グラム55センチで男児が誕生しました。
なんとか自然分娩を試みたのですが、骨盤の形が悪くて(扁平骨盤)胎児が出てこれなくなってしまい、最終的に帝王切開に切り替えとなりました。
母体は管だらけで寝たきり、傷と後陣痛の痛みでヨレヨレですが、子はとても元気です。なによりです。
木曜から点滴が外れれば、携帯が使えたり、少しは自由がきくと思いますので、また追ってご報告します。退院は日曜の予定です。
ではでは取り急ぎ…。
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2007/03/18 (Sun) 23:43:06

出産の記録③

帝王切開が決定して、「だったら早くやってくれ!」と思うも、そこからが長かった。

後から知ったけれど、東京の夫に電話が入り、実家の親に電話が入り(時間外の付き添いNGなので)病院に呼び出され、書類(また後からみたら、これがすっごい細かい内容)にサインし・・・という流れだったらしく、オペ決定から開始まで、1時間くらいかかる。

その間も、絶え間なく襲う陣痛。
あの時間がいちばん辛かった。
「出口のない陣痛」とでもいうか。ひたすら耐えるのみの時間。声も出るし、股からなんか液体が流れていくのがわかる(あとで母子手帳みたら、羊水込みの出血量はけっこうあったらしい)。スタッフの人たちは、オペの準備で誰もかまってくれない。突然呼び出された人もいるらしく、スタッフ間で「すみません~!」とか交わされてて、ハイハイ私のせいですよすみません、という気分・・・(まあ実際その通りだけど)。

手術台に移る前、だいぶ下がってきているとのことで、もう1回いきんでみるも、やはりダメ。
先生「今夜は徹夜だなあ・・・」とため息ばかり。いやいや、徹夜明けのオペとか、不安なこと言われても。

剃毛され分娩台から手術台へ。陣痛の合間に自力で移動(全裸)。背中の毛も剃られる。手術台乗ってからも、なんだか長かったなあ・・・。
やっと背中に麻酔。痛みは覚えてない。片足ずつ温かくなってくる。感覚は鈍くなるものの、完全には無くならず。切られていくのがわかる。そして出される感じもわかる。
「赤ちゃん出ます」と言われ、お腹が軽くなる。
そして取り出された赤黒い人・・・まるまるして大きかった。
顔を見せてくれるわけでもなく、なんかすぐに奥の方に連れて行かれた。裸眼で全然見えない。泣いていたような気がする。
特にこれといった感慨がこみ上げるわけでもなく、妙に客観的な感じ・・・。
というか、麻酔の影響で?歯がガチガチと震え出し、上半身に痙攣が走り、「このまま死ぬかも?」と思っていた。怖いというより、そうなったらどうなるのだろう?とぼんやり思う。
すぐに看護師さんに「薬で眠れますから」と言われ、ちょっと安心したところで、暗転。

気が付くと奥の回復室の布団に寝ていて、両親が入ってくるところだった。すごく寝た気がしたけど1時間くらい?
点滴やら導尿やらで、管だらけの自分・・・。
看護師さんに「赤ちゃん、とても元気ですよ」と言われ、ああ、生まれたのだっけ?と思う。まったく実感がない・・・でも腹がやけに軽いのだけはわかる。傷もじんわり痛い(まだ麻酔が効いている)。
赤ん坊を横に連れてきてもらう。初対面。
なんだろう、静かな気持ち。そうかーお前だったのかー、とか、こんなのが腹に入ってたなんてな、とか。まあ、よく無事に出てきてくれたよお疲れ様、って感じか。
そのときはまだ自分も朦朧としていたので、すぐにまた眠る。

お昼頃、目を覚ますと夫が東京から到着。
やっと来たのか・・・と思いつつ、あとで聞いた話、いろいろ病院サイドに足止めされていたらしい。息子と対面する前に、延々と書類(例の細かいやつ)の説明聞かされてたり(相当イライラしてた)。
で、まだ息子に会ってないとか言うので、新生児室に見に行き、連れて帰ってきた。嬉しそうだ。よかった。
息子は眠ってばかりでちっとも動かず・・・あれだけのストレスに耐えて生まれてきたのは、本当に素晴らしいな。あの陣痛の最中でも、ちっとも弱まらなかった心拍数が、何よりも救いだった。

この日は終日、回復室の布団で寝たきり。傷と後陣痛の痛みがだんだん強くなる。切ったところを雑巾絞りされて、クレーンで持ち上げられるような。6時間おきに筋肉注射で痛み止め。最低でも6時間おきらしく、その間を耐えるのに必死。効いているのかよくわからないけれど、注射のあとはとりあえず眠くなるので、それで眠ってなんとか凌ぐ感じ。
足もずっとしびれていたけれど、夕方くらいからおさまる。
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2007/03/18 (Sun) 23:00:48

出産の記録②

陣痛室へ。
入院用の服と紙パンツに着替え、浣腸。かなりしんどい。
NSTつけながら横になる。
その間、0時半に入院して1:17に出産した方(第3子)が・・・うらやましい!

痛みはだんだん強くなる。
何も持ち込めないし、水も飲めないし、一人でどうしようもないし・・・だんだん耐えられなくなってくる。叫ぶのもなんだかな、という感じで、いろんなもの(といっても枕くらいだ)を掴んだり蹴ったり。
突然、おりものか何かがどばっと出た感じと、痛みがかなりきつくなってきたので、3時半過ぎにナースコール。
けっこうな出血。これこそが「おしるし」というらしい。

3:50分娩台へ。
子宮口は4センチ。
しかし先生の内診で破水(破膜?)。水風船が割れるような感覚。
なんか、いきなりいきむように言われた。が、とにかくまだダメだ、ということで、先生あっさり「5時半にまたくる」とか言っていなくなる(あとから聞いたら、この日3人くらい重なったらしい(新月))。
この状態であと1時間後・・・!?と、気が遠くなる。
痛みはまったくコントロールがきかない。
若い看護師(この産院、助産師はいない)に「鼻で吸って~、お口でフ~」とか揃って言われても、アホか!できるか!って感じ(すみません)。
いきむのが我慢できなくて、そのたびにいろんな液体が出て行くのがわかる。
看護師さんが手を握ってくれたり、腰をさすってくれると少しは紛れるけれど、常にやってくれるわけでもなし。

だんだん、夜が明けていくのがわかる。
看護師さん同士の「先生何時って言ってた?」「寝てるのかな?」とかいう会話がすぐそばで交わされる。
5時すぎに先生登場。
子宮口は7センチ。
でもいきむらしい。なんか「出す」とか言われずに、いきなり看護師2人が「ヒッヒッフ~!」とか言い出し、「何!?今、これ出す段階なの!?」って感じ。
まあ、がんばっていきむ。お尻の方に固い重いものがとどまっているような感覚。でも動かない。あれが動いて抜け出たら、すっきりするんだろうな!と思う。

その後、2回くらいいきむも(例の看護師ズの掛け声とともに・・・)、ダメだということで、5時半頃?帝王切開決定。痛みは耐えがたいのだけど、まだまだ体力的には頑張れたかなあ・・・。

先生に、ため息まじりに「○○さん、帝王切開にしましょう」と、なぜかいきなり下の名前で呼ばれたことが、なんだか引っかかる。陣痛時って、妙に研ぎ澄まされていて、変なことを異様に覚えている気がする。
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2007/03/17 (Sat) 23:59:15

出産の記録①

やはり陣痛で2時に目を覚ます。7分おきくらい。
痛みで横にもなれず、ソファにもたれたりして、ウトウトと一晩。
日中も痛い。
お昼うたた寝していたら少し遠のくも、とても外出する気力はなし。
夕方、辛うじて近所の神社の階段なんかを上り下りしてみる。いい感じに痛みがついてきたようなので、病院に行くことに。

18時過ぎくらいに到着。
陣痛室でNST&内診。
子宮口は2センチ。
「まだ固いし、今入院しても陣痛室で寝てるだけになるから」ということで帰宅。明日9時にまた行くことに。
もう入院してしまいたかったけれど、ごはん食べてなかったし(帝王切開を考えて22時以降絶食とのこと)、お風呂も入りたかったので、一旦戻ったのは良かったかも。
お風呂はしんどかった・・・気力を振り絞って髪も洗う(この後しばらく洗えないと思ったし)。なんだか、腰のあたりがすごい引力に引っぱられている感じ。
なんとか出て、髪を乾かす。しかし、このまま一晩過ごすのはとても無理だ・・・と、母が風呂から出たところで「病院に行きたい」と言う。

23:40くらい。
タクシー呼んで0時過ぎに病院。
内診して、所見は変わらずも、そのまま入院させてもらう。
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