--/--/-- (--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2008/03/17 (Mon) 23:59:09

ゼロ歳最後の日

今日で0歳が終わる。
あっという間の1年だったけれど、決して短くはなかった。
人間、これほど成長というか進化するのか、ということを目撃し続けた1年。30歳から31歳になるのだって、変わらない1年の長さなのに・・・。
最近、成長のスピードが加速している。いろんなことが、着々とできるようになっている。
気付いたら積み木を積んで遊んでたり、今日びっくりしたのが、別の絵本を読んでいて汽車が出てきたので、「がたんごとん♪」と読んだら、本物の『がたんごとん』を棚から取って「これだ!」と言わんばかりに渡してくれた!感動。
1年前はまだ自分の体内にいたなんて思えない。時間が経てば経つほど、信じられない。親になった実感なんて、いつになっても湧かないのだろうな。
とにかく、元気で成長してくれていることに、心から感謝。

夕方、夫から「なけなしの小遣いからプレゼントを買った」と電話。渡すのを楽しみにしてたけど・・・今夜は捕まって帰れないそうです。可哀想に・・・。
ゼロ歳最後目が覚めたら、あなたは1歳です。。。
スポンサーサイト
trackback (0) | comment (4) | 息子0歳
2008/03/14 (Fri) 23:16:02

最終選考

認可保育園、最終選考の発表の日。
まあ、もちろんダメだったのだけど・・・。
うちより指数の高い友人も落選だったもよう。
なんだか、どっと疲れてしまった。。。
11月から、あれこれ悩んだり、見学に回っていたのは何だったのだろう?

今後は一応、毎月の申し込みをして、空きが出たら・・・という感じだけど、結局は仕事をしてないことには認可園は入れないので、先に認証や無認可に入れることになるのだろう。認証も空き待ちだし、無認可は料金的な部分で再検討しなければ。

とにかく今回は、まだ入れるタイミングでなかった、と思うことにしよう。。。
見えない力がそうさせたというか、巡りあわせというか。
そうとなったら、腐らずに今の時間を大切に過ごそうと思う。
本当に、今の息子の成長は見ていて飽きないし(見てないとツナ缶を口で開けて、油まみれになったりしてるから大変!)。

かといって、良いタイミングが訪れるのかというと、このままでは現実問題ゼロに等しいのだけど。。。
しかし幼稚園まで待っていたら破産!
trackback (0) | comment (0) | 息子0歳
2008/03/13 (Thu) 23:18:41

言葉らしきもの

20080314001841
 児童館にて、手形・足型を作成☆

1歳を前に、いろいろできることが増えてきた。

意識して話しているのか、偶然なのか、カーテンや扉の陰に隠れると「いないないないない~」と言っている。ちょっと感動。

最近は「中に入れる」という行為が楽しいらしく、遊び方が少し複雑になってきた。
この前はタンスの引き出しを開けて中身を出し、代わりに枕を入れておいてくれた。
また、友人にもらった『ぺろちゃんとあそぼ』という布の絵本があって、ぺろちゃんのマスコットをポケット部分に入れて遊べるようになっているのだけど、ついに先日、入れることに成功!この前まではぺろちゃん食べられるばかりだったのに…。

先日の児童館では、泣きながら反対方向にハイハイしていくので、何かと思ったら、置いてある荷物からエルゴを引っ張り出して「帰ろう」と要求してくるのでびっくり。

あと、ついこの間ベッドに登れるようになって、でも一人で降りられなくて危ないな~、なんて思っていたら、いつの間にか足から降りることをマスターしていた。
こどもの成長というものは本当にすごい。。。
ぺろちゃんとあそぼのりたいな―マスコット布えほんぺろちゃんとあそぼのりたいな―マスコット布えほん
(2006/11)
わらべ きみか

商品詳細を見る
trackback (0) | comment (0) | 息子0歳
2008/03/08 (Sat) 22:34:29

新生児詣で

20080308223429
今回の帰省のメインイベント、2/21誕生の友人の赤ちゃんを拝みに行く。
息子より約1キロ軽く産まれた女の子、信じられないくらい小さかった!目閉じっぱなしでバンザイしてフニャフニャ言って…きゅーん。1年前が遠い昔のよう。
しみじみと息子の成長を感じる。
今日は初めての場所ばかりで、基本的には母べったりだったけど、馴れてくると友人の子供たちの後をハイハイで追ったりして微笑ましかった。すぐに子供たちで遊ぶようになるんだろうな。
trackback (0) | comment (2) | 息子0歳
2008/03/07 (Fri) 23:03:11

お約束ネタ

20080307230311
実家にて、古い写真を見せてもらう。
……見覚えのある顔。
息子よりは、かなり太ってムチムチだけど(ちなみに自分は、母親が1ヶ月のとき乳腺炎で切開したので、その後ミルクで育ちました)。
DNAってすごいなあ。
自分に似ている人間がいることが、いまだに不思議で仕方ない。
trackback (0) | comment (0) | 息子0歳
2008/03/04 (Tue) 23:06:20

帰省中

日曜から帰省してます。

保育園関係、その後としては…
25日(月)、とりあえず区役所の保育課へ。
地域の担当である男性職員が対応。こちらとしては何か相談に乗ってくれれば、と思っているのだけど…「話聞いて終わり」って感じ。とにかく今回の1歳児に関しては、「どこも大変」の一点張り。代替案を示してくれるわけでもなし。「そう簡単に保育園増やすわけにはいかないし」と言うけれど、この現状は非常事態でないだろうか…早急に救済案を打ち立てて欲しい…。
そんな感じで、こちらが何を言ったところで、虚しさだけが残るというか、クレーマーにでもなったような嫌な気分になって帰る。ついでに言うと、その間ずっと息子をおんぶしていて、さすがにそのうちぐずり出し、抱っこに切り替えたり、アタフタしていたのに、椅子もすすめられなかった…。
区役所近くの認証保育所(こちらも空き待ち)を見学して帰宅。

29日(金)、最終申し込み期限日。
追加書類があったので、一応提出しに再び区役所へ。交通費請求したいくらい。
もう何も言う気力もなかったので、書類出して、応募状況を確認して帰る。
1名募集の私立園、私が行ったのは16時くらいで、5~6人くらいの応募という話だったけど、夜にネットの書き込みをみたら、お昼の時点で13人応募と言われた人の情報が。なんだかな…。この件に限らず、人によって対応や情報が違い過ぎるのが尚更納得いかない。

3/1(土)、隣駅の認証保育所の説明会&抽選会。
空きが出なくて中止になるという噂を聞いたので、行く前に電話で問い合わせてみる。
すると「去年から待機してる人で既に埋まってしまったので、待機の順番の抽選になる」とのこと。期待はしていなかったけれど、やっぱりなあ…という感じ。
それでも一応出席。1歳児は待機9番目からスタートで、31人参加。25番目とかそのへん(すでに説明も聞いてなくて把握してない) 。顔見知りのお母さんがいて、嘆き合う。彼女は在宅で仕事をしてるそうで、やはり厳しい扱いらしい。が、板橋区に住む、同業で同じような状況の友人は、普通に入園が決まったとか…。やはり都内でも、区によるのだな。

改めて夫と話し合い、何が何でもの入園(6~7万する遠方の無認可園に入れるとか)は諦める方向に。
「無理矢理入れて、何かあったときに後悔したくない」という意見に同意する。3月という難しい時期に生まれてきた、息子の意思なのか……そうとでも思うしかない。
しかし認可園はおろか、認証すら空きが出るかどうか。2歳児枠はさらに激減だし…この先どうなる!?
trackback (0) | comment (2) | 息子0歳
2008/02/22 (Fri) 23:59:20

保育園内定発表

認可園(区立・私立)の内定発表。
やはり落選。

それだけだったら、別に予想はしていたけれど・・・。

少し前に、今回の発表に先がけて二次募集の要項が発表。
第3希望に申し込んでおいた私立園に1名の募集が!
てことは、一次で定員割れ?入れた?と、ドキドキ・・・。
前もって保育課には「定員割れなら、求職中でも内定するんですか?」と問い合わせ、「定員割れは現実的にないけど、申し込んだということなら可能性としてはある」という返答をもらっていた。
が、しかし・・・対応したのが、お母さんたちの中で話題になっていた「話の通じないおじさん」だったのが運が悪かった、と呪うしかないのか・・・。

今日の結果を問い合わせたところ、「求職中だと内定は出せません」とのこと。
なんだそりゃ。
しばらく頭に血がのぼってしまった。
だったら!最初から申し込み要項に「仕事決まってない人は入れさせませんよ」と書いておいてくれ!
それに合わせて動いたし、無駄な努力をすることなかった。
前もってもっと念入りなリサーチをしないのが悪かったのだろうけど、どこまで精魂を尽くさなければ入園させていただけないのでしょうか?って話ですよ・・・。

しかし、今回は本当に激戦だったもよう。
聞いた話だと、1歳枠は370人定員のところ、570人の希望があったとか・・・。
少子化って何!?どこの話?
夫婦フルタイムで働いている人でも落選しているらしい。
うちなんか、まあダメで当然なんだけど、二次募集されているっていうのが、どうも腹が立ってしかたない。
2/29の最終締め切りまでに内定書類を提出すれば、選考対象に・・・と言うけれど。

就職活動も、あれから相談に行ったハローワークがかなり熱心に求人票を送ってくれるのだけど、やはり慣らし保育などを考えると物理的に働けるのは4月中旬以降。しかし改めて探しても、預け先が確保できていない状況で2月中に内定をくれる会社は現実的に無い。当然だと思う。
1件、面接のセッティングもして、託児の予約も取ったのだけど(それだけでも一苦労!)、「やはり3月中から来て欲しい」と言われキャンセル。ハローワークの担当の人、「2週間くらい預けるところないの?無理でもとりあえず姿勢だけ見せとけばいいのよ」なんて言うけど・・・。そういうことはしたくない。甘い?
空回りばかりの近頃。
今後の予定としては、すでに登録している認証保育所、グループ保育室、家庭福祉員さんの空き待ち。認証は1つ抽選という園があるので(隣の駅だけど)、それにも参加予定。

もう少し一緒にいろ、ってことなのかな?なんてことも思う。
爪に火を灯しながらでも、とりあえず認証の空き確保してから就職活動した方が・・・と思う自分もいる。そして結局、中途半端にいろいろ手を出してエネルギーを使い、何も手に入れることができない・・・。

しかし、確固として仕事を見つけたり、学校に通ったりと、すでに行動を起こしている方ですら、入園できないでいる現状も、また事実。うちなんて笑っちゃうくらい呑気な部類だ。今回の選考で、悔し涙を流した人がどれほどいるのだろうか。

なんかなー東京都!
誰かが言っていたけれど、オリンピックなんて呼ばなくていいから、保育園を増やしてくれ!!
trackback (0) | comment (10) | 息子0歳
2008/02/18 (Mon) 00:45:42

11ヶ月

11ヶ月。
「何ヶ月ですか?」と聞かれて「来月で1歳です」と答えるこの頃。時間の経過に驚く。

最近はよく喋る。なんか言ってるなー、て感じ。リアルイクラちゃん。
やることもどんどん人間ぽくなって、見ていて面白くて仕方ない。
上の方にあるものを必死で手を伸ばして取ろうとしたり、扉や引き出しのわずかな隙間をロックオンしてはウキャー!と突進していく。主張も激しくなって、獲物を取り上げられたときはキーキーうるさくて仕方ない。きかん坊な気配。
また、絵本への関心が高まってきた様子。
今までは齧ることの方が多かったけれど、最近はペラペラめくって楽しんでいる。やっぱり『はらぺこあおむし』は良く出来た絵本で、あの穴に夢中になって指を突っ込んでいる。しかしダントツのナンバーワンは『がたんごとん』(akatsukiさんありがとう!)。常に取り出しては一人でめくっている。何度読んでも大ウケ。
離乳食は中だるみ?か、食べたり食べなかったりのムラがある。
ミルクは夜寝る前の50mlを1回で大丈夫そうだけど、お昼食べないで昼寝したりするので、2回あげることも多い。西原式育児法をちらっと参考にしつつ、離乳食に関してはのんびり進めようと思う。
母乳は相変わらずの頻回授乳。というか、自由に飲みに来て自由に去っていく息子。授乳のタイミングをこちらで考えなくてもいいのは本当にラクだ。ただ、遊び飲みも多く、ご飯の最中に飲みたがるのが悩みどころ。座って食べてなんてくれないし!

そして最近のブーム、というか人生初のキャラ萌え。
日中テレビはつけないのだけど、夕方にニュース番組をみていたら、いつの間にか日本テレビの天気予報のキャラクター、そらジローに夢中・・・。映るとキャーキャー言って、画面に釘付け。先日、ついついそらジローグッズを購入しに汐留まで行っちゃいました。こうなったら本物に会いに行くか・・・?
そらジロー画面に近いぞー。
trackback (0) | comment (4) | 息子0歳
2008/02/14 (Thu) 00:29:57

宿命

厳しい寒さの続く日々。

自分は子供の頃、冬が大嫌いだった・・・
なぜなら、「しもやけ」ができるから!

どうも母親の家系らしく、姉も私も冬が来るたびに憂鬱な毎日。
手足の指がパンパンに腫れあがり、ぱっくりと割れる。じくじくして、朝起きてシーツにくっついてしまうので、毎晩包帯でぐるぐる巻き。寒いと痛く、温まると痒い。給食の時間は痒くて箸が握れない。
ありとあらゆる治療法を試したけれど、結局「大人になればだんだん出来なくなる」のを耐えるのみ。とはいえ、手にできにくくなったのはここ数年だし、足の指は今年もできた。

まあ、自分の子供ももれなく霜焼けるのだろうな・・・と思っていたけれど。
やはり。さっそく人生初の冬からバリバリです。
痛々しい・・・。泣けます。
しもやけ
trackback (0) | comment (8) | 息子0歳
2008/02/12 (Tue) 00:00:30

出産・育児の本

妊娠してから、出産や育児関連の本が面白くて読み漁っております。

けっこう昔(といっても10年くらい)の本だと、医療などの情報や環境がかなり現代と違っていたりもするのだけど(それはそれで面白い)、子どもを産むという、根本的な部分は変わらないのだと、いろいろ読むたびに思います。
どれも言わずと知れた、メジャーどころの本で恐縮ですが・・・最近読んだ本3冊。

そういうふうにできている (新潮文庫)そういうふうにできている (新潮文庫)
(1999/06)
さくら ももこ

商品詳細を見る
こちらは帝王切開を予定していて、不安に駆られている人にぜひおすすめ。笑い飛ばせるかも。かと思いきや、哲学的なくだりもあったりで考えさせられます。

アトピー息子―笑う出産スペシャルアトピー息子―笑う出産スペシャル
(1999/08)
まつい なつき

商品詳細を見る
幸い、今のところ肌トラブルの無い息子ですが、二人目三人目で突然アトピーだったりは、よくあることのようです。治療のことというより、向き合う姿勢に感じ入るものがあります。『笑う出産』『笑う出産2』ももちろんおすすめです。


毎日かあさん カニ母編
毎日かあさん カニ母編
(2004/03)
西原 理恵子

商品詳細を見る
西原さんの作風は好き嫌いがあると思いますが・・・自分はとても好きです。キレイ事言ってる育児本より、よっぽど励まされます。とにかく笑えるし、ホロっとします。最新刊の「出戻り編」は立ち読みして泣いてしまった・・・。
しかし、『ああ息子』も読みましたが・・・男の子の母親、覚悟しておかないとなあ、と思います。理解不能!
trackback (0) | comment (2) | 息子0歳
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。