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2016/06/12 (Sun) 15:32:12

ひのとり


本ネタといえば、やはり斎藤 隆介& 滝平 二郎ものはすばらしい。
ネタバレなしで読んだ「火の鳥」はラストどうなってしまうのかほんとドキドキハラハラでした…「ふき」もつらかったものなあ。
少女たちの凛とした強さ。

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2015/03/09 (Mon) 23:19:51

R.I.P.

前回、「オバケちゃん」に触れたばかりなのに、松谷みよ子さんの訃報が…。
自分自身は「いないいないばあ」すらあまり印象になく(うちの母親はよく読んだ的発言をしていたけど)、育児をしてみて意識した方でした。
昔話系が本当に素晴らしく、「さるかに」は我が家のスタンダード。オバケちゃんもそうですが、少し長い文章の方が読み応えがあるというか、読み聞かせで音読してみると、やわらかい世界がとても心地良いです。
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2015/03/02 (Mon) 00:00:00

おさる


続けて絵本ネタ。
「おばけちゃん」シリーズはEテレでやってたのを見知っていたけれど、息子が小学校の図書館で「おさる」シリーズ借りてきてから、今さらながらいとうひろしさん追ってます。素朴で、味わい深い絵ですね。
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2015/03/01 (Sun) 00:00:00

だるまこちゃん


絵本ネタがでたので・・・
今までなぜか読んでこなかった、だるまちゃんシリーズ。最近「~ゆきだるま」借りて初めて読んで度肝を抜かれました。「たんげさぜん」だけでも何事かと思ったけれど、オチにもとどめを刺された感じです。他も読んでみないと・・・!
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2015/02/15 (Sun) 00:00:00

もちもち



娘、児童館の図書室で何度目かの「まめた」貸借。
「子どもの頃怖かった絵本ランキング」上位に入るこちらがなぜかお気に入り。
っていうか、自分も昔は全然良さが分からなかったけれど、斎藤隆介&滝平二郎作品の素晴らしさ…今になってむせび泣いております。「花さき山」好きすぎて買った!「かみなりむすめ」も萌えるわー。
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2012/08/22 (Wed) 23:55:24

しつけ本

言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本
(2010/11/18)
原坂一郎

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いろいろなところでおすすめされていた本。

今まで、あまり「しつけ本」の類は積極的に読んでこなかったのですが・・・。

息子も幼児から少年に移っていっているのだなと感じるこの頃。
ちょっと、今までの接し方では通用しない場面が増えてきたように思い、なんとなく借りて読んでみました。

読みやすかったです。ちょっと目を通すつもりが、最後まで読んでしまいました。忘れがちだった「男の子の可愛さ」を、ちゃんと味わっておかないと勿体ないなあと今さらながら思う機会になりました。
なんというか、もう少し「認めてあげる」ことが必要なのかと。線引き難しいですけどね。夫に言わせると「ごね得は許せない」とのことですが。
とりあえず、「お母さんが5%変わるだけで違う」ということなので、最近はちょっと意識してます。95%は今まで通りイライラガミガミですが(笑)なんとなく、一時期よりはラクになったかなあ?

この本のイラスト(冒頭のマンガも)、「こどもちゃれんじ」DMでよく見かける方ですよねー。この方の絵やマンガが好きなので(子どもの描写がリアルで上手いと思う!)その点もポイントでした。
とかいって、それ以上のことは存じてなかったのですが・・・
ちょうど偶然、図書館で著書をみかけたので借りてみました!
育児バトル 子育てはつらいよ!育児バトル 子育てはつらいよ!
(2006/05)
齊藤 恵

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けっこう大きなお子さんがいらっしゃる方なんですね。
面白かったです。女の子、この先がちょっと不安になりました(笑)。

話は戻って「しつけ本」ですが、自分たちを客観的に見直すことができるので、たまに目を通すのも良いかな~と思うようになりました。パラパラみて、印象に残った部分だけいただくくらいな感じで。

今度は評価の高いこれ借りてみまーす。
男の子を伸ばす母親は、ここが違う!男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
(2006/04)
松永 暢史

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2010/09/15 (Wed) 14:55:02

新幹線ガール

前の記事で、「新幹線のパーサーさんにゼロキロポストを尋ねたのに分からなくてショック」とか厳しい(?)こと書きましたが・・・。
ちょっと前にこんな本を読んでいたからですね。

新幹線ガール新幹線ガール
(2007/03)
徳渕 真利子

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また鉄道本ですみません・・・って、鉄道本のジャンルに入るかどうかわかりませんが。
新幹線の本を調べていたら目に入り、面白そうだったので図書館で借りてみました。

パーサーさんのお話。面白かったですよ。
サービス業に興味がある学生さんなんかにおすすめかもしれません。
全然知らなかったけれど、その昔テレビドラマ化もされたそうです(主演はベッキー)。

でもまあ、冒頭の話もそうですが、バラつきはあるよな・・・と、パーサーさんをチェックするようになってから思ったりもしました。皆が皆、こうした情熱を持っているわけではないですから。現実的な話。ちなみに胸のバッチの色でキャリアが分かるんですよ(マニア向け)。


ついでにこちらも評判が良いみたいなので借りてみました。
ローカル線ガールズローカル線ガールズ
(2008/01/16)
嶋田郁美

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こういうマイナー(失礼)な世界だいすきです。
乗ってみたいですね。えち鉄。
メディアファクトリーで、お仕事シリーズ本いろいろ出てるみたいです。


こちらはまた別。
またあなたから買いたい! カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術またあなたから買いたい! カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術
(2009/08/27)
齋藤泉

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ビジネス書でしたね。ちょっと求めていた内容とは違いました。
ちなみに帯の「稲盛和夫」を一瞬「福盛和男」と読み違えたのはここだけの話です。
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2010/06/13 (Sun) 15:35:05

思い出の絵本発見

題名や詳しい内容も忘れてしまったけれど、小さい頃に読んで、記憶の端っこに、ずーっと引っ掛かっている絵本ってありませんか?

私の中でモヤモヤとしていた絵本・・・ついに見つけました!!

ガンバリルおじさんのまめスープ (ガンバリルおじさんシリーズ)
ガンバリルおじさんのまめスープ (ガンバリルおじさんシリーズ)

何かの記事で偶然この絵本のタイトルを見かけ、「もしや・・・!?」と思って図書館で取り寄せてみたのですが、紛れもなくこの絵本でした。

記憶の中では、もっとシリアス調の絵柄だと思っていたのですが、なんとびっくり、やなせたかし。
昭和53年に「キンダーおはなしえほん」の中の1冊として出たものだったのですが、大変に熱心なファンの声に応え、2001年に復刊されたとのことです。

私が覚えていた部分は、おじさんのもとに謎の旅人が来て、豆スープを飲んで消えてしまった。その旅人が残した袋の中には、たくさんの豆が入っていた・・・というものでしたが、子ども心にその豆スープが強く印象に残っていたのでした。
私の中では、「ちびくろさんぼのホットケーキ」「ぐりとぐらのカステラ」に並ぶメニュー。

作者もコメントしていますが、アンパンマンに通じるやさしい世界がひろがるお話です。
おじさん、今読むと本当にシビアに貧乏で(笑)凍死&餓死寸前(!)なのに、やさしくって献身的で、泣けてきます(全然泣ける話ではないですが)。とにかく、物事を深く考えない姿には感動すら覚えます。
物語のさいごのセリフ
「よくわかりません。かんがえてもしかたがない。
このほうがありがたいから、いいじゃありませんか。」
には良い意味で脱力します。

ぜひ入手したい1冊ですが・・・amazonだと高値だなあ。フレーベルのサイトにも載ってないし、また絶版?こつこつ探しますか・・・。
『メルヘン劇場』で映像化されているようで、そちらも気になります。
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2010/01/29 (Fri) 00:37:42

お気に入り本いろいろ

半年くらい前に下書きした記事ですが・・・
あまり状況が変わっていないので、そのまま使えそうです。

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息子、どうやら「何か見えたり、聞こえていないと眠りたくない」タイプのようです。

寝かしつけは真っ暗だと嫌がるし、必ず絵本持参。
寝よう、となると自分で絵本を選び出し、「今日はこれ!」と5冊くらい枕元に置いておき、全部読みきるまでたいがい寝ません。時には10冊以上積み上げて、その時点で私にキレられたり。。
途中で私がウトウトしだすと「ねないで!」「きこえてこない~!」と手厳しいものです。

でもちゃんと息子なりに「物語を追っている」ようで、読んでいる間はじっと聞き入って、読み終わると「おもしろかった~!!」と満面の笑みで言ってくれるので、読んでいる方も悪い気はしません。

たいがい読む(図書館で借りてくる)のはワンパターン。シリーズものが多いです。
しばらく息子ランキング・ベスト1だった『くうぴい』シリーズ(母的にはいまいち好きじゃない・・・)が、やっと飽きをみせ、最近は『ペネロペ』『ぐりとぐら』『ノンタン』あたりが定番。あとは『アンパンマン』。やなせたかしオリジナルは味わい深いですね!5本指のアンパンマン・・・。


そのほか主なシリーズものラインナップは
 
くまのがっこう (PICT.BOOK)くまのがっこう (PICT.BOOK)
(2002/08)
あいはら ひろゆき

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ピン・ポン・バスピン・ポン・バス
(1996/10)
竹下 文子

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よるくまよるくま
(1999/11)
酒井 駒子

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などなど。
『よるくま』は、友人から教えてもらったのですが、酒井駒子さん、素晴らしいです。『よるくま クリスマスのまえのよる』はいつ読んでも泣ける・・・。『くまとやまねこ』なんて、かなり重いテーマの絵本で、私が個人的に借りたのに、真剣そうに最後まで聞いていました。

でも枕元の絵本を読みつくして、最後の最後、とどめにリクエストされるのは、私の枕元によく転がっている漫画『MAJOR』だったりするんですが。失笑
「ビシュッ!」「ヵキィィン!」「ワーワー」とか、擬音たっぷりな中、眠りにつく息子です。この前は夜中の2時半に寝惚けて「めじゃー・・・よんで~」とシクシク泣き出しました。
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2009/08/04 (Tue) 23:44:51

またも衝撃作

うさこちゃんときゃらめるうさこちゃんときゃらめる
(2009/04)
ディック ブルーナ

商品詳細を見る

図書館で「うさこちゃん」の新作を見つけました。

早速ぱらぱらと目を通してみると・・・唖然呆然。
「うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん」にもショックを受けましたが、この作品はうさこちゃんシリーズ史上、最大の衝撃作!!

ここで詳しい内容に触れるのは敢えて避けますが・・・
「まさか、うさこちゃんがそんなことを!!」

今後の展開も見逃せないです。
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