2008

08.08

コップちゃん

コップちゃん (ブロンズ新社のFirst Book Series)コップちゃん (ブロンズ新社のFirst Book Series)
(2003/08)
中川 ひろたか100%ORANGE

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絵本づいていますが・・・。

図書館で借りて、以前から欲しかったブロンズ新社のFirst Book Seriesをついにぽちっとな。
夫の両親から子供の日にいただいたお祝い(いつの話だ・・・)で
こちらと
スプーンさん コップちゃん くつしたくん (ブロンズ新社のFirst Book)スプーンさん コップちゃん くつしたくん (ブロンズ新社のFirst Book)
(2004/01/15)
中川 ひろたか

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ふねなのねバスなのねおうちなのね 3冊セットの計6冊を一気に入手です。

息子、久しぶりの『コップちゃん』を覚えているのか?よく分からないけれど「いないいないばあ」の部分で大笑い。とりあえず初日は『スプーンさん』が気に入ったようで、「ダンスダンス ダンスダンス」や「はーい ぱくっ」でも大笑いしていました。手応えのあるリアクション。

イラストはいわずもがなの100%ORANGE。
育児をしていて思うのは(妊婦時期も含めて)、育児用品やら玩具やら絵本は、親の自己満足を満たすべきだなと。服なんて、本当に着られる時期が短くて、「いっかー西松屋で」と安いもので妥協しがちだけど(西松屋にも掘り出し物があって侮れないし、いろいろ愛用してますが)、着せたり脱がしたり洗ったり干したり・・・気に入ったものの方が、視覚的にも精神的にも良いものだと思います。ささやかなストレス発散です。
ということで、絵本も自分が触れていて楽しいものが大前提。ほんと何十回も何百回も読むのだし。

そのうち、息子自身で読みたいものや身につけたいものを選ぶのだから、今のうちにせいぜい楽しんでおきます。
が、すでに彼は気に入らない服は頑なに拒否しますが・・・。赤い色の服が好きみたいで、タンスの奥の方にしまっておいても引っ張り出してきます。夏なのにネルシャツを出すのはやめてほしい。。。

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    2008

06.21

バーバパパ

今は使っていない、バーバパパのシャンプーボトルを、息子が引っ張りだしては遊んでいるので、図書館で絵本を借りてきました。
バーバパパたびにでる (講談社のバーバパパえほん)バーバパパたびにでる (講談社のバーバパパえほん)
(1975/01)
アネット・チゾン/タラス・テイラー

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息子、「あれ!?こいつ?」といったような顔で、絵本のバーバパパを指差し。すぐに認識したようで、「バーバパパの絵本は?」と指定すると、抜き出してきてくれる。

こちらは第1作『おばけのバーバパパ』に続く第2作。
バーバパパがバーバママと出会い、子どもたちが誕生するまでが描かれています。

改めてちゃんと読み返すと、まず絵の細かさが魅力的でした。バーバパパって、ビビットな色彩のイメージだったけれど、淡いカラーインク?と繊細な線がとても美しいです。作者のご夫婦、奥様は優れた建築設計士とのことで、なるほど建物の描写が緻密。
また話も真面目にとぼけていて、大人が何度読み返しても味わいのある内容です。
第1作も探してこなければ・・・。

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    2008

02.12

出産・育児の本

妊娠してから、出産や育児関連の本が面白くて読み漁っております。

けっこう昔(といっても10年くらい)の本だと、医療などの情報や環境がかなり現代と違っていたりもするのだけど(それはそれで面白い)、子どもを産むという、根本的な部分は変わらないのだと、いろいろ読むたびに思います。
どれも言わずと知れた、メジャーどころの本で恐縮ですが・・・最近読んだ本3冊。

そういうふうにできている (新潮文庫)そういうふうにできている (新潮文庫)
(1999/06)
さくら ももこ

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こちらは帝王切開を予定していて、不安に駆られている人にぜひおすすめ。笑い飛ばせるかも。かと思いきや、哲学的なくだりもあったりで考えさせられます。

アトピー息子―笑う出産スペシャルアトピー息子―笑う出産スペシャル
(1999/08)
まつい なつき

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幸い、今のところ肌トラブルの無い息子ですが、二人目三人目で突然アトピーだったりは、よくあることのようです。治療のことというより、向き合う姿勢に感じ入るものがあります。『笑う出産』『笑う出産2』ももちろんおすすめです。


毎日かあさん カニ母編
毎日かあさん カニ母編
(2004/03)
西原 理恵子

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西原さんの作風は好き嫌いがあると思いますが・・・自分はとても好きです。キレイ事言ってる育児本より、よっぽど励まされます。とにかく笑えるし、ホロっとします。最新刊の「出戻り編」は立ち読みして泣いてしまった・・・。
しかし、『ああ息子』も読みましたが・・・男の子の母親、覚悟しておかないとなあ、と思います。理解不能!

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