2007

12.14

オケタニの離乳食講習会

マッサージに通っているオケタニで、離乳食講習会があったので参加してきた。
11時から14時まで、調理実習と実食で2000円。12組の母子が参加できるけれど、この日は季節柄、体調不良続出?で、半数の6組と少人数制。とてもアットホームで楽しかった!お腹もいっぱい!
調理はナチュラルフードコーディネーターという方(素敵な若いお母さん)が担当。
『粗食のすすめ』の幕内秀夫氏のもとで勉強したそうで、本当にシンプルで簡単で美味しいものばかり。この日の献立は
・五分つき米と雑穀ごはん
・旬野菜の味噌汁
・切干大根
・たらと野菜の蒸し煮
・白和え
・大根の浅漬け
オマケ・糠のふりかけ(ぬかを炒ってすりゴマと塩をあわせただけ。美味しかった!)
と、油を一滴も使わない野菜たっぷりメニュー。

離乳食講習といっても、ご飯を炊くときに一緒にお粥用の器を仕込むくらいで(本当はちゃんと米から炊いたおもゆが一番と言っていたけど)、あとは蒸した野菜(人参・さつまいも・かぼちゃなど)をちょっとつぶしたり、白和えはそのままあげたり。切干大根の戻し汁をあげたり。本当に特別なことは何もしなかった(区の保健センターの講習会とは全く違う内容・・・)。
簡単で実践的だし、自分自身が納得できる部分の多い内容だった。「やっぱり和食だな!」と再確認。

印象的だったのは、「幼いときに、きちんとした和食になじんでいれば、青年期にどうしてもジャンクに走ることがあっても、鮭が海に出ても生まれた川の水の味を覚えていて帰ってくるように、やがてはやっぱりこういうものが一番美味しい、と思えるようになる」という話。そうでありたいなと思う。

また、息子が全然食べようとしないことに関しても、区の栄養士さんには「離乳食が進まないのは、母乳を頻繁に飲んでいるから」と言われたけど(当然聞き流した)、こちらの助産師さんには「食べなくても母乳は飲んでるんでしょ?なら大丈夫。たっぷり飲ませてあげてね!」と言われる。なんでも1歳10ヶ月まで母乳オンリーだった人がいるとか。さすがにそこまで実践したいと思わないけれど、肩の力はかなり抜ける。育児は本当に、時と場所によって真逆のことを言われるので、どの情報を受け入れていくのかは自分次第だとつくづく思う。

この日も話題に出て、今読んでいる真弓定夫先生の本とも内容が重なっていたけれど、「牛乳・乳製品は日本人には必要ない」という話も然り。
自分も産後になって聞いて(だって母子手帳にも妊婦は1日コップ1杯牛乳飲め、って書いてある)、まさか?と思ったけれど、いろいろ聞くと納得できることが多かった。世の中、牛乳は良いという情報に占められているのだな、ということは出産するまで(そしてたぶん母乳に苦労するまで)知らないことだった。
でも個人的には牛乳もチーズもヨーグルトも、大好きなんだけどね・・・。
(※決してここで乳製品批判をするつもりはないです。自分は母乳トラブルになりやすいので控えてますが、アレルギーなどが無ければ、別に好みで摂って構わないと思います)

とりあえず、ぬか漬けを始めよう!と決意した一日。

子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食
(2003/08/30)
幕内 秀夫

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6ヶ月〜8ヶ月
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    2007

12.12

ホメオパシー

息子、なかなか咳と鼻水が止まらず・・・。

基本的に元気なので、病院に行くほどとは思わないけれど、夜になると咳がひどく、添い寝でパイを飲んでいると吐いてしまうことが続く。
病院に行っても、咳止めやら鼻水止めやらを処方されるのだろうなあ、出そうとしているものを止めるのってどうなのだろう・・・?と、思って、ついにホメオパシーに手を出してみる。
(一応、ホメオパシーについて解説・・・するのは非常に難しいので、Wikipediaを参照してください。。。)

ちょうど、実践されているお母さんと話す機会があったので聞いてみたところ、アコナイトのレメディが良さそうだったので、吉祥寺のニールズヤードレメディーズで単品で購入。
しかし、あげるのが難しい・・・。
お店の人の話だと、服用前後20分は飲食を避け、レメディをつぶしてスプーンであげるといい、と言っていたけれど・・・
まず、つぶせず。乳鉢とかでないと無理そう。結局、そのまま放り込む。少し、ちゅぱちゅぱしてたものの、たぶん溶けきらないうちに飲み込んだ感じ。効果無いか?と思うも、その夜は吐かずに寝たので、ちょっと期待。
が、結局次の日はまた咳き込んで吐く。4日間試してみたけれど、どうやらヒットしなかった様子。もしくはやっぱりあげ方がダメだったか。もう少し大きくなった頃なら良いかもしれない。ほかのレメディも試してみたいところだけど、予算上断念。キット欲しいな〜。ちょっとハマりそう。

夫に促されて今日は小児科へ。
南口のK医院に初めて行ってみる。午前の受付終わっていたのに診てくれた。先生も丁寧だし、優しい好印象!
冬とか夜は、気管が細くなって咳き込みやすいらしい。シロップの薬を処方してもらう。今夜はいくぶん、安らかに寝ているかも・・・?とにかく、早く良くなってくれますように。

6ヶ月〜8ヶ月
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    2007

12.05

三種混合2回目

予防接種へ。
三種混合(DPT)の2回目(全3回)。
3〜8週間の間隔を空けるのだけど、今回はポリオを挟んでしまったのと、帰省なんかがあったりして、期限ギリギリ。
都合が取れるのが昨日か今日くらいしかなかったのに、昨日は午前中に児童館に出かけると、午後は17時過ぎまで寝てしまって行けず(病院は17時まで)。今日も16時半過ぎまで寝ていて、またしても!?と思ったけれど、なんとか起きたところを無理矢理オムツだけ替えて、授乳もせずにかっさらって出かける。

案の定、ご機嫌はイマイチ・・・。
風邪のあと、咳と鼻水がまだ出ているので、いろいろ診てもらう間グズグズ。問題はなかったので、接種してもらおうと袖を脱がすもビービー泣きわめく。そのまま注射したので、特に注射自体で泣いた感じではなかった。
とにかく無事終了。終わったあとは、助手?のおばあちゃんに泣きながらも愛想を振りまいていた。
3回目はもう少し余裕をもって受けようと思う・・・。

6ヶ月〜8ヶ月
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    2007

12.03

つかまり立ち

前日のしこりは、朝起きた時点で痛みが少し引いていて、少しほっとする。

オケタニでマッサージをしてもらう。
自分の体調が悪かったのと、息子の方が鼻が詰まっていて、上手く吸い切れてなかったために、残った母乳がしこりになってしまったのではないか、とのこと。
ほぐしてもらい、痛みはほとんどなくなる。大したことにならなくて良かった!
「まだ少し固いからキャベツの葉っぱで冷やすといいよ」と言われた。

それまでは鼻水ぐらい自力でなんとかしろ、と思っていたけれど、鼻吸い器も買いに行こう。口で直接吸い取る方法もあるけれど、ばい菌を口に入れることになるので、止めた方がいいと言われる。

ここ最近、マッサージの間は大泣きしていた息子だったけれど、この日は横から空いた方のオッパイをくわえたり、鏡のおもちゃで遊んだりして(父親に似て自分好き・・・)、泣かずに過ごしてくれた。泣かれないと、こちらもリラックスしてマッサージを受けられるので有り難い。


そしてここ最近、なんとなくつかまり立ちを成功させる。
ハイジマニア(笑)の夫と「立った!○○○が立った!」と声を掛ける。次が女の子だったらクララと名付けよう、とか言っているけれど果たして・・・。
しかし、テーブルの上が一気にレッドゾーンになってしまった!

6ヶ月〜8ヶ月
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    2007

12.02

しこり・・・?

20071203002901
風邪も大したことなく、無事帰京しています。

帰りも新幹線の座席でのスリング授乳で即寝。
今回は行きも帰りも平和だった!
土曜日だったので、夫が東京駅まで迎えに来てくれる。
久しぶりの再会。前回みたいに泣きはしなかったけれど、抱っこを交代してもらおうとしたら・・・私の上着の袖を強くつかんで離さず。人見知りの時期なのだろうけれど、なんというか、自分の意思表示みたいなのがはっきりしてきたなあ、と思う。

夜は結婚記念日だし、ボーナスも出たしで、近所で外食。
ちょっと油ぽいものを食べ過ぎたかも・・・?
明け方から、右のおっぱいの内側が痛い!しこり!?

今まで、量以外の部分でのトラブルはほとんどなかったのに・・・。かなりショック。明日がマッサージの日なのが不幸中の幸い。
ほんとは、マッサージ前日ならと、いただき物のチーズケーキを食べるつもりだったけれど、さすがに諦める・・・。
明日でなんとか落ち着きますように!


今日は夫の草野球の冷やかし帰りに、井の頭公園を散歩。
紅葉や落ち葉がすばらしく綺麗だった。
しかし、靴下とベビーレッグスの片方を無くしてしまい大ショック!!
いつの間にー。
今や息子のトレードマークとなった(?)ドクロ柄・・・。また買おうかな・・・。

6ヶ月〜8ヶ月
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    2007

11.29

もらった

やはり息子の風邪をもらう…。

朝起きて、喉に加えて首・肩が重く、痛い。
午前中は一緒に落ちるように二度寝。
授乳中でも「葛根湯」なら飲んでも大丈夫と聞いたことがあったので、ちょうど桶谷式のマッサージに予約変更の電話を入れるときに、そのことを聞いてみる。
すると、葛根湯はもちろんだけど、基本的に市販されている薬なら強くないので、8ヵ月くらいなら差し支えないとのこと。できれば病院で処方している薬の方が、症状に応じているので良くて、病院で「服用中は授乳を止めるように」と言われても、ハイハイ聞いておいて、気にせず授乳して大丈夫とか。
むしろ葛根湯などの漢方は、匂いが母乳に出るので、もしかしたら子供が嫌がることがあるかもしれない、と言われる。
とりあえず葛根湯を飲むことにする。

午後になると悪寒と微熱。
やっぱり早めに病院に行こうと思い、母に息子を託して自転車で出かける。
木曜は休診の病院が多く、前もって市の医療マップで調べて行ったにもかかわらず……
内科だけ午後休診とか、急遽手術が入って2時間後になりますとか、行く先々そんな感じで、結局4軒回って疲れ果て、電話したら息子も泣いているので、そのまま帰宅。体力を消耗&ストレスために行っただけだった……。
こうなったら自力で治す!と、眠そうな息子と一緒に寝ようとするも、なんか大泣きされて、1時間かかってやっと横になる。疲れた…。
でも、ちょっと寝たらだいぶ楽になった。夕方上がった熱もまあまあ下がって、たいしたことなく済みそう。良かった。
この調子なら、予定通りに帰京できるかな…。

6ヶ月〜8ヶ月
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    2007

11.28

熱下がる

発熱3日目。
朝起きる時点で熱が下がっているのが触って分かる。
計ってみると37・1度。ほぼ平熱。タンが絡んだような咳と鼻水はまだ続くものの、本人はすっかり元気な様子。発疹も今のところ出てこない。どうやら今回の発熱は、たいしたこともなく無事に終息したみたい。座薬も使わずに済んだし、大事に至らなくて良かった!
旅行前からいろいろ連れ回していたし、疲れもあったのだろうな…。ほんと、よくがんばってくれたと思う。

それにしても初の発熱が実家にいる時で助かったと思う。この先、熱なんていくらでも出すものなんだけど、やはり初めてだと何かと心細いし。なにより家事をやらないで済むのは有り難すぎる!親の健康に感謝。
本当は明日、帰京する予定だったけれど、週末まで延長することにする。

しかし自分の方が、髪が濡れたまま添い寝で眠ってしまい、喉が痛い。気をつけねば…。

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    2007

11.27

旅行そして初発熱

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土日は高校時代の同級生たちと、恒例の温泉旅行。
帰省を除いては、息子初の宿泊。不安はありつつも、気心の知れたメンバーに助けられ、露天風呂やみかん狩りなどを満喫。息子も良くついてきてくれた!

が、その日の夜は21時から1時間、最近にない大泣き。。。疲れ果てて寝たか?と思うと、20分くらいで起きて、また10分くらい大泣き…それが1時くらいまで続く。
いろいろ連れ回して刺激が強かったかな…?夜泣きみたいなものかな…?と、へとへとになりながらも無理もないか、とつきあっていると、1時間くらい寝るようになった2時頃、パイをくわえる口が異様に熱くなってきた。
身体も今までにない熱さに。こりゃ熱だな…と初めての発熱にドキドキするも、そろそろだろうとは思っていたので焦りはなく、朝まで待って近所の小児科へ。
喉が少し赤いくらいで、特に所見はなく、シロップの飲み薬と座薬を処方してもらう。
実家の水銀の体温計では上手く計れなかったけど、熱は38〜38・6度くらい。
帰宅してからはぐったりした様子。昨晩のような泣き方はなく、弱々しい泣き声が痛ましい。しかもミルクを全然飲もうとしなくなってしまった。この日は朝に50ml飲んだきり。母乳はとりあえず飲むものの、すぐに咳込んだりして心配。
自分も寝不足だったので、日中は一緒にひたすら寝る。実家で良かった!
ピークを越えたのか?夜にはおもちゃで遊ぶ元気も出てくる。夜中もちょこちょこ起きるけれど、前夜のような夜泣きはなかった。

次の日も、熱は38度あるものの、いつもの調子ではいずり回ってご機嫌に遊ぶ。病人とは思えない元気さ!ミルクも飲むようになった。離乳食は全く食べようとしないし、ちょっと下痢気味だけど、なんとなく落ち着いた感じ。
しかし、熱が下がらないことには東京にも帰れない…。そういえば、病院で突発性発疹の可能性もあると言われたし、今週は微妙かな…?ひとまず様子見。

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    2007

11.23

帰省

今日からは自分の実家へ帰省。

午前の昼寝が20分と短かったので、行きの中央線でぐずぐず。中野〜新宿間で大注目を浴びる。上着の上からスリングをかけてしまったのと、人込みで、授乳でごまかすことも出来ずに一騒動。冬は厄介だ…ママコートの類は着たくないし、対策を考えないと。
上着を着直して、新幹線の座席でやっとスリング授乳すると即寝。
今まではスリングに入れていれば寝てくれたので、移動は苦ではなかったけど、最近は動きたがるわ重いわで、大変になってきた。しかし、この先、もっと大変になるのだろうな…座席に座ってなんかいられないか。

久々の実家、風呂はやっぱり大泣きだったけど、いろいろなものに興味津々。新聞やコード類に手を伸ばしまくる。
犬に顔を舐められてたけど、泣かずにポカーンとしてた。

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    2007

11.18

夫の実家へ・8ヶ月

ぐんま
法事のため、夫の実家の群馬へ1泊。

今回もレンタカー利用。
土日1泊にベビーシート、ガソリン代、高速代を入れて2万ちょっとくらい。新幹線よりは少し割高だけど、子連れだとやはり車はラク。帰りにお野菜をたくさんもらっていけるし・・・。
息子も帰りに少し泣いたけれど、まあまあ寝てくれた。

夫の両親とは、2ヵ月半のとき以来の対面。あのころはグズグズだったなあ。。。成長ぶりに目を細めていた。
お昼の会食〜お兄さん家族と夕食・・・など、バタバタのスケジュールをこなす。息子は思った以上に愛想を振りまき、ちやほやされてくれた。がんばった!

お風呂はやっぱり泣いてしまったけれど・・・違う場所じゃ仕方ないか、と思ったら、帰ってからも家のお風呂でも大泣き。いろいろ刺激が多くて興奮しているのか。たくさんの人に会って、次から次へと移動して、いろんなものを見たからなあ。脳細胞がすごい勢いで増えているのだろう。

息子も8ヶ月に。

本当に日々成長。
・ずりバイはスピードアップ。距離も延ばす。とうとう台所のゴミ箱にまで手を・・・。対策を考えなければ。
・だいぶ足を突っ張るように。ぼちぼち立ちそうな気配。
・なんとなく「バイバイ」のように手を振る(気がする)。
・オムツ替えを嫌がる。泣くわ転がるわで大変!
・一瞬でも離れると泣いて、ずりずり近寄ってくる。これが噂に聞く後追いってやつか・・・ちょっと感動。してくれなかったらどうしよう!と不安だった(笑)。
・離乳食は相変わらず食べないのに、歯は上4本下2本。しかも歯軋りをし出す。
・ヨダレかぶれでほっぺがカサカサ。
などなど。
まだ夜もちょこちょこ起きるし、マイナートラブルは細々とあるけれど、とりあえずこれといった病気もなく、元気に成長してくれている。何より。つくづく、存在に感謝。

6ヶ月〜8ヶ月
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