2007

06.17

夜泣きというか

月曜はオケタニでマッサージ。

今回はちょっと間を空けたので、調子が落ちてないか不安だったけれど、状態いいですよ〜、と言われ一安心。息子の体重も順調に増加。ミルクも減らせないまでも、増やすこともなくいけそうだ、と思った矢先・・・。

夜、大泣き。
いつも添え乳で寝かしつけているのだけど、思ったように吸えなかったのか、イライラし出して火がついた。0時〜1時過ぎまでのけぞって泣き叫ぶ。夫は「うるさい」と怒鳴るし、私のおっぱいのあげ方が原因だ、と責める。
ミルクをあげても泣きやまず、やむなく20分後にもう1回ミルク。それでもダメ。苦し紛れにおしゃぶりをくわえさせたら、こと切れたように疲れ果てて寝た・・・。

次の日以降も続くのか?とビクビクしていたけれど、なんとかタイミングを見計らって上手く導けば、今までどおり添え乳で寝てくれる。やっぱり、こどもに合わせてあげねば、と思う。

が、またもや昨晩。
休日出勤の夫の帰りが、当初言われていた時間より、連絡なしで遅くなる。イライラしてくると、やはり息子もぐずりだす。つい、怒りの電話をかけてしまい、私の態度に夫もキレる。23時過ぎに帰宅するなり喧嘩開始。やっと落ち着いた息子も再びギャン泣き・・・。さんざん泣き叫び、やっとくわえたおっぱいで疲れ果てて寝る。
最近、便秘が解消したと思ったら、金曜の夜から下痢気味だったのに、お風呂にも入れてあげられなかった・・・可哀想に、悪いことをした。

やはり、接する側が穏やかでないとな・・・と反省。

0ヶ月〜2ヶ月
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    2007

06.06

母親学級OB会

20070609151006
昨年12月に行っていた区の母親学級。
半年後のOB会がこの日あるということで、そこで出会った友人たちと誘い合って参加してきた。

当時は半年後、子を抱えてる自分なんてまったく想像できなかったけど…それなりに時は過ぎるものだ。
なんとなく見知った顔と再会。お腹の大きかった人々が皆それぞれにそれぞれの赤ん坊を抱えている。ほんとに不思議…。

そしてここにいる全員から、あれからめいめい、怒涛の日々を過ごしてきたことが、言葉にしなくても伝わってくる。

しかし、出産も育児もそれぞれ。
印象的だったのは、青森で里帰り出産した人の話。
彼女は自分と全く逆のケース。
里帰り先の病院が、徹底した母乳主義で、彼女の母乳が順調でなかったために、入院中に子が脱水症状になってしまったらしい。
そうなってもやっと足したミルクは20cc、哺乳瓶は使わずにスプーンで。
彼女は病院のやり方にストレスを感じつつ、「入院中だけ我慢すれば」とやり過ごし、現在ではほとんどミルクにしているとのこと。
そういうこともあるのだな。
でも、最近は母乳に熱心な産院が多いので(自分の話をすると皆に「今どき珍しい病院だね!」と言われる)、逆にそれがストレスとなって、母乳が出なくなるというケースも良くあるらしい。何ごともほどほどがいちばん?難しいところ。

ところで、今回14人の赤ん坊が集まったのだけど・・・
なんと男11:女3!!
自分の友人・その姉妹で、同学年で出産した人も見事に男ばかりだし、なんだか女の赤ちゃんが貴重に思えます。
抱かせてもらったけど、骨格が違うという話通り、ふにゃふにゃで柔らかい抱き心地でした!
(後日改訂)

0ヶ月〜2ヶ月
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    2007

06.02

小児科デビュー

急病とかでは全然ないのだけど、なんとなく気になることがあったので、相談&下見がてら近所の小児科へ。

いちばん近くの、昔ながらのお医者さん。
土曜の午前中だけあって、かなりの混雑。地元で支持されている病院なのかな?と、ちょっと期待。

2時間待ちで診察。先生はカーラーをきっちり巻いて化粧をびしっときめた(口紅はもちろん鮮やかなピンクローズ)おばちゃん先生。

気がかりのことに関しては、特に異常なし。
ついでに最近の便秘について相談してみる。
すると・・・
ばっさり「母乳が足りないからで、ミルクを足すように」と言われる。
体重の増えも悪いと言われ、「出る母乳ならいいけど、出ないならこだわっても仕方ないでしょう」と次から次へとあけすけなく。
いろいろ言い返しても無駄だ・・・と思い、うつむいて黙っていて、でも悔しくて涙が出てきた。
すると、何を勘違いしたのか、「今のミルクは限りなく母乳に近いのだから、罪悪感もたなくて大丈夫」「私なんか仕事があるから、早々にミルクにした」とか、的外れたフォローをしてきた。
なぜ、本人が母乳にしたいからそうしている、というふうに思わないのだろう?
母乳より先にミルクを足すように指示される。

しかも帰るときにスリングに息子を入れてたら、スリング否定。
「流行っちゃって困るのよ」。

もうここの小児科には来ないよ・・・と心に誓う。
久々ブルー。

0ヶ月〜2ヶ月
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    2007

06.01

帰京して

まるまる1週間、実家でのんびりして帰京。

帰りの新幹線もトラブル無く、お利口に眠っていてくれた。
熱海でぱっちり目を開いたときは、もう!?、とドキドキしたけど・・・。

帰宅して、あまりもの家の荒れように呆然。
出かける日の午前中に、必死になってこなしてきた洗濯物がそのまま・・・。台所の洗い物もそのままで、その上にいろいろ積み重ねられている。さらに山のような洗濯物。別に、毎度のことといえばそれまでなんだけど、実家でくつろいできたぶん、そのギャップになんだか真剣に涙が出てしまった。日曜は映画4本観たとか言ってたくせに・・・。

イライラが伝わってか、息子もギャンギャン泣き出すし。
帰省中は2回とかで大丈夫だったミルクも、この日は4回に戻ってしまった。添い寝で寝かしつけようとしても全然ダメだし・・・一緒になってわあわあ泣いた。

帰宅した夫、さすがに本人も反省するところがあったらしく、素直に謝ってくれた。1週間ぶりの息子との再会も嬉しいようで、帰ってからはマメに面倒をみてくれた。息子も嬉しそう。自分もやっと心穏やかになる。やっぱり1対1で向き合っていると、時にはお互いゆとりがなくなってしまうな、と思う。

0ヶ月〜2ヶ月
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    2007

05.31

進化

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最近のお気に入りは、お宮参りで神社からもらったデンデン太鼓。デンデンさせると、手足をバタバタさせて大興奮。
ばあちゃんが持たせてみると、なんとしっかり握って、口に入れてた…。
近頃は急に「あー」とか「うー」とか、やたら喋るようになったし、日々、人として育っているのだな、と思う。

明日は帰京。
せっかくの機会なので、母に息子をみてもらい、小一時間ほど近所の本屋などをぶらり。ささやかながら、かなりの気晴らし。
しかし、腹がでかいときは、どこへ行っても人の視線を感じたりしていたけど(実際、お店の人や警備員に顔を覚えられた)、一人でいると「その他大勢」に戻ったなー、と感じる。嬉しいような淋しいような。

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    2007

05.30

お散歩

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日中はなかなか寝てくれない息子も、スリングで外を歩くとやがて熟睡…。

出産前、でかい腹を抱えてさんざん歩いた道を、今は二人の人間となって歩く。不思議だ…。
季節もすっかり変わった。

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    2007

05.27

けろっとスイッチ

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昨日は地元の友人たちで集合。

友人の赤ちゃん(同じ3月生まれ)と再会したり、賑やかでリラックスできるひととき。

出産祝いに、「赤ちゃんけろっとスイッチ」をもらう。
赤ん坊が泣き止むことで有名な、「タケモトピアノ」のCMみたいな音楽が出るおもちゃがある、と聞いたことがあったし、「けろっとスイッチ」という名前も聞いたことがあったけど、それらが同じものだということを、この場で知りました…。

なんでも「赤ちゃんの聴覚特性と音への好奇心をうまく結びつけるよう、楽器構成、テンポ、効果音、その他の音楽要素をバランス良く盛り込んだ」「ぐずり泣きしている赤ちゃんの気分を切り替える」メロディとのこと。

さっそく試してみる。
これは…かなり有効かも。
明らかに関心を示しているし、ちょっとのぐずぐずにはテキメン!
あまりにも気が立ってしまった時は通用しなかったけど、タイミングを見計らって使えば、かなりのお助けグッズ。
説明書きにもあったけど、あくまで「サポート」するものであって、そこからのコミュニケーションは結局自分たちで作っていかないとなのだけど。
そうでなければ、永遠にスイッチを押し続けてさえいればいいって話だし、やっぱりそういうものでもないし(第一、飽きるだろう)。

しかし、時にはこうしたアイテムも本当に有り難いものだと思う。カバーのマスコット(今回はハチをいただきました)も興味をひくようにデザインされているらしく、すごく目で追ってるし。また物をつかむようになってきたら面白いのだろうな。

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    2007

05.24

帰省

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夫が飲み会やら、週末ゴルフだったりなので、本日より1週間ほど実家へ。

初めての新幹線。
スリングでお利口に眠っていてくれました。

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    2007

05.20

球場デビュー

20070524100232.jpgといってもプロ野球ではありませんが・・・。

夫が最近、会社の人に頼まれて草野球の助っ人をやっている。
この日、近くで試合があるというので、息子とともに観に行ってきた。

久しぶりの草野球の空気。グラウンドレベルで観る野球はやはり良いなあ。
途中、息子が泣き出したり、試合を集中して観るというわけにはいかなかったけれど、野球場の雰囲気に自分の気も少し晴れる。首がすわったらプロ野球観戦にも出掛けよう。

ちなみに夫の野球姿を、この日初めてみた。
キャッチャーはなかなかサマになっていたけれど、なぜか登板したピッチャー(よっぽど人手不足・・・)は、腰が弱いこともあってグラグラでした。下半身の筋トレから始めないと!

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    2007

05.19

保険の見直し

夕方、S生命の担当者に来てもらって保険の契約。

このたび息子の学資保険への加入とともに、夫の生命保険を見直した。
今までは、結婚を機に10年満期の簡保に「とりあえず」入っていただけなので、今回は根底から見直すことに。
学資にはS生命が良い、といろいろな人に聞いていたのだけど、生保に関しても、銀行にただ積み立てするより貯蓄性があったり、いろいろ勉強になった。保険なんて納めた額より戻ってくる額の方が少ないものだと思っていた・・・。

担当の方も、金融機関の上の方を渡り歩いていたそうで、とにかくいろんなことに詳しいし、細かい。今回、将来のライフプランみたいな一生にかかるお金グラフを、パターン別に作ってもらい、面白かった。今まで自分は持ち家にはこだわってなかったけれど、そうしてみると、やはり老後は家賃を払わない方が明らかに良いことが分かって、価値観が変わった(まあ、そうしてローンとかを組ませるのも彼の仕事なのだろうけど)。

とにかく、3度訪問してもらってこの日(夫の誕生日2日前)無事に契約。
簡保や、なんとなくやっていた外貨預金なんかも解約してすっきりした。
ちょっと一安心。

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